PIVOTっていうビジネス映像メディアがあるじゃないですか。その中に投資についてのコンテンツがあり、それが好きでよく見ています。でですね、そこに出演している元キー局アナウンサーの方が、毎回自分のポートフォリオを公開するんですが、見るたびにポートフォリオが大幅に変わっていて、面白いんです。
番組のためにワザとやっているのだろうか。
私のポートフォリオはどうなのかということで、2026年2月末のポートフォリオ公開、について。
ポートフォリオはどうなった?
不動産や株式については負債もありますので、それぞれの資産クラスの純資産で見ていきます。2026年2月末時点でこんな感じです。

ちなみに、2025年12月末は次の通りです。

では、資産クラス毎に純資産の多い順に確認していきます。
国内不動産
現在43戸となります。後にふれますが、2026年に入っても上がり続ける日本株によって、戸数は変わらないんですがウェイトとしては少なくなりました。
2025年12月末は71%のウェイトでしたが、2026年2月末は70%となっています。国内不動産はウェイトを下げていきたい資産クラスですので方針通りに進んでいます。
国内株式
国内株式はウェイトを上げていきたい資産クラスになります。2025年12月と比較すると2%以上増えました。
2026年は年初からの上昇相場の中、追加投資ができていなかったんですが、衆院選の投票日前、2/5の木曜日に追加資金を入れられたので、うまく波に乗れている状態です。
外国株式
外国株式も国内株式と同様にウェイトを上げていきたい資産クラスになります。2026年は年初にNISAの積立投資枠のボーナス月積立118万8800円でS&P500連動投信に追加投資しましたが、他は何もできていません。
外国株式は投資信託で持っていて、評価額の多い順に次のような感じです。
- 米国株式インデックスファンド
- 中国株式アクティブファンド
- 欧州株式アクティブファンド
2025年は円安で買いにくかったんですが、今年はマーケットを見ながら動かしていきます。円安が続くようなら、米ドルで持っている現金を使うことになるかもしれません。
現金
現金のウェイトは5%程で、7割が日本円で3割が米ドルという内訳です。日本株への追加投資のために、日本円の一部を使いました。
2025年12月末時点では5.6%のウェイトだったものが4.8%と1%近く減っています。これは、日本株への追加投資で資金が減ったためとなります。
暗号資産
暗号資産のウェイトは下がりました。2025年12月末は3.3%だったものが、2026年2月末は2.6%。1月下旬から2月にかけて急落し、1400万円/BTCだったものが、1000万円/BTCぐらいになって、戻しませんね。
朝起きて価格をチェックしたら、昨日から200万円下がっていたとか普通に起こるんで、こんなものだと思って持ち続けています。売却しても雑所得で税率が高いので、今は売却する気が全くありません。ただ、直近の税制改正大綱にある通り、そのうち分離課税の約20%となる可能性が高いので、そうなったら売却も選択肢になります。
外国債券、国内債券
外国債券は米国ハイイールド債券ファンド、国内債券は小規模企業共済です。債券は2%程度のウェイトでよいのかなと考えているんですが、小規模企業共済はiDeCoと共に今後の使い方を考えた方がよさそうですね。退職金と確定拠出年金の受け取り方に対するステルス大増税への対応です。
このステルス大増税って、会社員とか公務員とかは何かやりようあるんでしょうかね。節税にもなるからと言われてコツコツとやってる堅実な方達が、60歳とか65歳とかになって蓋を開けたらなんじゃこりゃってなる訳なんですが。
iDeCoは上限が引き上げられることが決まっていますが、これに乗っかって積立額を増額するかはヨクヨク考えた方がよいですね。
↓ステルス大増税についてです。
↓会社員を辞めて5年で資産はどうなったのかについてです。



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