不動産投資の孤独死でこうなった Season3 第4話 ー 次の賃貸はどうなったか

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孤独死お助け3点セットを駆使することで、残置物撤去や原状回復にかかる費用負担を防ぐことができたというのが前回の話でした。今回はその続き。

ということで、不動産投資の孤独死でこうなった Season3 第4話 ー 次の賃貸はどうなったか、について。

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残置物撤去

ゴミ屋敷ですので残置物はモリモリです。訪問介護を受けていたからなのか、介護用品のリース品が中に紛れていました。これにつきましては、亡くなったことを確認した翌日に、リース品の貸し出しをしていた業者さんが引き取りに来ました。

残置物撤去については、そういうことを専門の一つとしてやっている業者さんに見積もりと撤去を依頼します。見積もりから撤去までは日数をようするので、その間に原状回復の見積もりをとります。

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原状回復

見積もりをとるための現地調査を、残置物撤去まで待っていたら時間がかかってしまいます。なので、フルリフォームという前提で、モリモリの物やらゴミやらがある状態で、いつも原状回復を依頼している業者さんに見積もりを依頼しました。

死後1週間以内に発見したと考えられ、腐敗臭のような独特な臭いはありませんでしたが、ゴミ屋敷なので臭いがキツく、フルリフォームしても取れない感じがしたので、脱臭についても見積もりに含むように依頼します。

それなりの金額になりましたが、当時が1月で、3月下旬までに原状回復を完了させて、繁忙期に募集をしたいので、すぐに発注します。フルリフォームなので、部材とか人の確保とかでより日数がかかる可能性もありますしね。

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賃貸の募集はどうなったか

3月中旬に原状回復が完了し、臭いもとれました。いよいよ募集です。今回のケースは国土交通省のガイドラインに照らし合わせますと、告知事項には該当しません。なので、普通に募集します。

賃料については2,000円上げましたが、募集を依頼して1週間もたたないぐらいで申込をもらい、そのまま賃貸借契約に至りました。

その後、原状回復費や空室時の賃料保証等の、保険金等の受け取りの手続きをし、今回の件は幕を下ろすこととなりました。3回目の孤独死発生ということもあり、これまでで最も滞りなく完了しましたね。

孤独死はドンドン増えているんですが、よく会うような数十戸の居住用不動産を持っている不動産投資家達に聞いてみても、不思議と皆さん口を揃えて経験していないって言うんですよね。

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↓Season3のこれまでの話です。

↓孤独死シリーズのSeason1です。

↓孤独死シリーズのSeason2です。

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