不動産投資をするとついてくる、大きなリスクの一つに孤独死というのがあります。賃借人がお亡くなりになるというものです。
私が行う不動産投資の歩みの中では、これまでに2度の孤独死のがありました。そして昨年、2025年の1月に3度目の孤独死の経験をすることになります。さて、どうなったのか。
ということで、不動産投資の孤独死でこうなった Season3 その1、について。
それは一本の電話から始まった
2025年1月の年始、5日頃に区役所の電話番号から電話がかかってきました。なんじゃ? と思いながら応答します。

区役所の者ですが、モツさんの携帯でよろしいでしょうか。

そうです。なんでしょうか。

生活保護者に賃貸されているマンションの件です。
この方は訪問介護を利用されていて、そこの職員の方から区役所に連絡があり、いつもの時間にこの生活保護者の方と会えず、連絡もつかない。室内を確認したいので、オーナーの連絡先が知りたいということでした。
訪問介護の職員の方に連絡先を伝えてもよろしいでしょうか。

よいです。
このような会話をし、電話を切りました。
。。。
なんかイヤな予感しかしない。
二本目の電話
年始からイヤな予感しかしない訳なんですが、知らない番号から電話がかかってきました。訪問介護の職員の方でしょう。なので、応答します。

訪問介護の者ですが、モツさんの携帯でよろしいでしょうか。

そうです。なんでしょうか。

生活保護の方の件なんですが、いつも訪問した時は、マンションのエントランスまで下りてきて待っているのですが、本日は待っていませんでした。
そこで、インターホンを鳴らしたんですが、反応がありませんし、電話でも連絡がつきません。今まで何年も訪問しているのですが、こんなことは初めてです。
ポストの中を見ると、おせち料理の宅配を頼んでいたようなんですが、それを受け取っていないような形跡もあります。

。。。

そこで、室内を確認したいのですが、オートロックと部屋の鍵はお持ちでしょうか。
訪問介護なので、この職員の方はポストの番号は知っていて、日常的に開閉していたのでしょう。そして、わざわざ年末に宅配を頼んだおせち料理、受け取りを楽しみに待っているものを受け取らないなんてことはありえないので、受け取れなかったということ。
もう、これは。。。
鍵を持ってマンションに行くことに
鍵は持っていますが、勝手に鍵を開けることはできないので警察を手配してもらうことにしました。
そして、マンションへの到着予定時間を伝えました。現地に到着すると、訪問介護の職員さんと、区役所の職員さんがいました。そして、すぐに警察官の方もやってきます。
オートロックを開錠し部屋の前に行くと、警察官の方がインターホンを鳴らします。
すると、、、
続きは次回へ。。。
↓孤独死シリーズのSeason1です。
↓孤独死シリーズのSeason2です。



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