会社員を辞めて5年で生活費はこうなった

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会社員を辞めて6年目に突入しようとしている46歳です。辞める前の何年間かは、かなり詳細に現在から将来の生活費というのをシュミレーションしていましたが、辞めて5年たった現在は、あんまり気にしなくなってきました。

昨年と今年で、生活費用の銀行口座の残高の増減が大きくなければそれでいっか、という感覚です。

そうは言うものの、証券担保ローンを使ってまで旅行等に行っているので、生活費がどうなっているのかの詳細を確認しておくのもよいのでしょう。

ということで、会社員を辞めて5年で生活費はこうなった、について。

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月の生活費

自分で生活費を見るときは年間で見ているのですが、月々いくらとみる方が一般的な感じもするので、ここでは月平均にならして記載します。

でと、私と妻、中学1年生と小学4年生の子2人、首都圏で暮らすモツ家4人の教育費やレジャーや外食等を含む月の生活費は次の通り。

合計:107万3千円

 家賃:18万円

 食費(外食含む):30万円

 衣料費:1万円

 水道光熱費:1万5千円

 通信費:8千円

 レジャー費(旅行等含む):15万円

 子の教育費:40万円

 その他:1万円

ということで、月約110万円ですね。

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月110万円の支出をどう見るか

食費と教育費とレジャーで85万円なのですが、これは子供達の成長とともに大きく減っていく項目でもあります。教育費はそのうち0円になりますし。ちなみに、小学4年生の子、中学1年生の子は公立の小、中学校です。

さて、一方で税引後のキャッシュフローでみると、月110万円の支出、年1320万円の支出に対しては余裕があるんです。不動産は増やしていないんですが、株式を増やしているので配当金が増えています。それに加え、株式が増えることで証券担保ローンの担保余力も増加しています。

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今が支出をするときなのか

支出に対して、資産からの税引後キャッシュフローに余裕があり、更には証券担保ローンも使えるという状態だと確認できました。

一方で、現在、中1の長女の教育費の支出が続くまでが生活費が最大化する期間です。大学や大学院に行くかどうかはわかりませんが、残り約10年。

子供達には教育という巨額の投資はしていますが、それ以外の資産を残すつもりはありません。なので、支出を増やした方がよい、ということが結論となったのですが、それができるかどうかは別な事なのだろうか、同じ事なのだろうか、という感じになった話でした。

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↓会社員を辞めた年、5年前の生活費についてです。

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