借金1億7千万円の金利は今どうなったか

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現在、借金が1億7千万円ほどあります。以前の金利水準ですと、借金はなるべく減らさないほうがよい、という方針だったのですが、複数の融資を受けている身としましては、そろそろ方針転換の分水嶺に近づいてきたのかなとも感じます。

変動金利の融資は金利が上がってきていますし、固定金利のものも固定期間終了と同時に金利が上がっています。

ということで、借金1億7千万円の金利はどうなったか、について。

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固定期間終了とともに金利が急激に上がった

何本かある融資のうち、金利1.42%で10年の固定期間で借りていた融資がありました。その固定期間が終了したんですが、固定期間で巻きなおすと3%とかになってしまうことに。

そこで、変動金利にしたのが2024年12月、金利は1.925%に上がり、その後の政策金利の引き上げにともない、現在2.175%になっています。この金利は昨年12月の政策金利の引き上げが反映されていない状態なので、近いうちに2.425%になるでしょう。

他にも固定期間10年で借りていたものが、同じようなタイミングで固定期間終了になりました。こちらは元々の金利が2.25%、それも変動に切り替えて金利が上がり、現在は3.06%となりました。この金利になってくるとインフレ率と比較してどうなのかとなってくるので、次回以降の政策金利の引き上げとともに考え時かなという感じです。

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変動金利

先の固定金利の期間終了とともに変動金利に切り替えた融資もそうなのですが、元々から変動金利で借りていた融資についても同様ですね。政策金利の引き上げとともに、同じだけ金利が引き上げに。

先に記載の融資も含めて、3%を超えてくる融資が何本も発生してきました。借金1億7千万円のうち、7千万円程の借金で金利が3%を超えています。他に変動金利の融資は、上記に記載の近いうちに2.425%になるであろうものがあります。

証券担保ローンも変動金利ですが、こちらも以前は1.5%だったものが、段階を経て現在は1.9%になりました。

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他の融資は

他にも固定期間の融資が何本かあるんですが、完済まで固定金利で金利も1%以下のものがほとんどですが、本年に固定期間が終了する金利1.36%の融資が1本あります。

この1本は既に固定→変動に切り替えた金融機関の借り入れですので、おそらく今切り替えになると同水準の金利である2.175%か2.425%になるものと思われます。

金利3%以下のものはよいんですが、3%を超えてくると何かした方がよいのかと考えるようになってきますね。これらは、収益性の高い不動産を買うときに使っている融資なので、物件単体で見ると別に3%超えててもよいんです。しかしポートフォリオ全体でみると見方が変わってきます、というのが以前の見立てだったんです。

しかしながら、今回の選挙での自民党の大勝や、その政策も含めた高市政権発足からのことを考えると、金利3%超えてても安くないか、とも感じられます。5年前とは全く異なる状況なので、そこも踏まえて動いた方がよいですね。

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↓借金1.9億円で会社員を辞めたらこうなった、という話です。

↓借金は減らすなという話です。

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