税引後キャッシュフローはいくらか 会社員を辞めて5年後

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会社員を辞めて6年目に突入しようとしています。その間、不動産、株式、暗号資産等のリスク資産のマーケットは好調ですね。直近だと暗号資産は急落していますが、だからといって今のところは特に何もしていません。

ということで、税引後キャッシュフローはいくらか 会社員を辞めて5年後、について。

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不動産投資におけるキャッシュフローの推移

不動産投資による税引後キャッシュフローの推移は次のとおりとなります。

会社員を辞めた2021年以降はグラフの線を緑色に変えています。会社員を辞めてからは、このキャッシュフローから生活費を使っています。

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証券投資のキャッシュフロー

株式等の証券投資においては、昨年はキャピタルゲインを出していません。が、インカムゲインである配当所得はありますので、こちらは生活費に使っています。

2026年は日本株に追加投資をしていなかったので、日本株の年初からの上昇相場に乗り遅れた感覚がありました。しかしながら、先週2/5の木曜日に、今回の選挙で日本株が上がるような雰囲気を感じましたので、日本株を買い増してます。まだ使えていなかった今年の新NISAの成長投資枠240万円も、無事使い切ることができました。

私のポートフォリオでは日本株の保有量が多くなってきており、国内不動産と日本株を合わせて80%以上を占める状態、つまり日本のリスク資産が80%以上となっているので、日本以外のリスク資産を増やしていく必要性を感じています。

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暗号資産キャッシュフロー

暗号資産への投資においては、昨年はキャピタルゲインを出していません。急な値動きが無い限りは、今年もほったからしの予定でしたが、冒頭に記載の通り絶賛暴落中ですね。年初1400万円、9万ドル、ぐらいだったビットコインが、いきなり1000万円、7万ドルぐらいまで急落しました。だからと言って何かやるということは無いんですが、もう一段の下げが来るようなら買うことがあるかもしれません。

暗号資産もインカムゲインがありますが、特に生活費として使うということもなく、ほったからしになっています。

そういえば、LINE BITMAXってあるじゃないですが、ここでも貸暗号資産でできます。BTCだと30日プランと期限なしプランの2パターンの貸し出し方があります。これがですね、以前は30日プランが1%、期限なしプランが3%だったんですが、いつのまにか30日プランが3%、期限なしプランが1%に変更されています。ふと見たときに気づいて対応したんですが、これって気づいていない人の方が多いような気が。。。

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今後の予定

キャッシュフローについては、生活費という面ではインフレにさえ対応すれば、これ以上は増やす必要は無いと思っています。

手元資金があり、投資妙味がある資産が結果的にキャッシュフローがでるものであったら、そこに資金を流すことになるので、今後も増えてはいくんだろうなとは思いますが、それって意味があるのかとも考えます。

そういえば、先ほど記載の2/5に追加投資した日本株も配当がでるものなので、キャッシュフローが増えますね。

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