FIRE後にお金を失って気付いたこと

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やっちまった。。。

チケットレストランってあるじゃないですか。食事補助の福利厚生でiDで決済するやつ。今はこれにチャージすることは無いんですが、3万円程の残高がある状態でした。近所で使える店があまりなく、しばらく使っていませんでした。自身の法人に福利厚生として導入すれば、お金の面で有利にはなるんですが、そもそも使う機会があまりないので法人には導入していません。

そういえば最近使ってなかったなと思い出し、残高や利用期限を確認してみようとWEBサイトにアクセスしました、すると残高が半分ほどに。使ってないのに何故ゆえにと明細を見てみると、期限到来で残高を失効させてしまってました。

1万5千円を失ったということか。

残りの残高は期限がくる前にコンビニ等でさっさと使い切ることとして、ここであることに気付きます。お金には期限がある、それはどのような形になっていたとしても。

ということで、FIRE後にお金を失って気付いたこと、について。

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お金の期限とは

お金には期限がある。それは、食事券や商品券、ポイントのみにとどまりません。例え、円、株式、不動産、どのような資産であれども期限があるのです。そして期限はいつか、それは、死ぬまで、ということでしょう。自身の死とともに期限到来となります。

相続をするとはいっても、自身が死ぬと、自身にとっては意味が無かったものということ。1万5千円が期限到来で使えなくなったことで、自身の資産全体についてもやがて期限が到来することに気付けました。そんなことを書いている書籍もあるようですが、そのようなことではなく、実際に失ってこそというものです。

そう思うと、1万5千円でこれに気付けたので得をした気分にすらなってきます。1万5千円でできることはたくさんがりますが、自身の資産全体から見たらごくわずかな割合ですので。



どうするか

お金の期限、これに気付いてどうするか。現在は資産からのキャッシュフローの一部を生活費としています。よって、資産そのものを減らすとキャッシュフローが少なくなり、今の「不労所得 > 生活費」の状態に影響を与えてしまいます。

それどころか、資産は少しづつでも大きくしていかないと、インフレやら日本の人口減少やらで将来目減りしていきます。現在42歳、いつ死ぬのかわかりませんが、今はまだ資産は増やしていく必要があります。

長期的にポートフォリオの状態変化を計画する

できるかどうかはわからない資産運用の完全自動化、20年程かけてその状態を創り出すことをやっているんですが、その過程の中で、今後10年程は分散投資を強めていくということでやっているのが今の状況です。



20年後、60歳を過ぎる年齢になっています。30年後、40年後、それ以降を考えて長期的にポートフォリオをどのように変化させていき、バランスシートをどのようにし、純資産額をいくらにしていくのか、そして税引後キャッシュフロー、その辺りも計画しておく必要があるなということですね。

なんかFIRE達成までも似たようなことをやっていましたが、根本にあるものは同じという事でしょう。

ちなみにですが、FIREしたら別にREじゃないとわかることになります。私の場合はそうですし、直接会うような身近なFIRE民の方々を見ていてもそう感じます。

次回に続く

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