不動産投資の未来は田舎にあるのか

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5日程パソコンの無い環境で過ごしており、久しぶりに当サイトの更新となりました。この5日間、マーケット、ニュースサイト、経済情報や投資用口座等も見ておらず、色々な情報から離れていた状態にいました。本日いろいろと確認し、こうなっていたのかという感じです。

この5日間も、不動産投資においては毎日電話がかかってきていました。合計で1時間か2時間は通話をしました。手間がかかるというのを強く感じましたね、不動産投資の最大の欠点と思ってます。区分マンションの理事会メンバになりすぎというのも一因なので、そこから整理していきたいと思ってます。

それはさておき、しばらく四国にいたんですが不動産投資において気を付けないといけないなと、改めて認識を強めることになります。

ということで、不動産投資の未来は田舎にあるのか、について。

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日本の人口

少子高齢化、人口減少、現在でている予測と程度の違いは出てくるかもしれませんが、確定的な未来であると思っています。実家が四国で、コロナ前は年に数回帰っていました。約2年ぶりに帰ったのですが田舎程、この少子高齢化・人口減少の状況を肌で感じることとなります。

私が幼少の頃に通っていた祖父・祖母の家、30年以上前ですが、この周辺には子供を見かけることもあり、学校もあり、人がいました。その全てが消え去ったと言っていい程、現在は何もありません。スーパーも病院もない、もちろん人もいないです。本当に何もなくなりました。あるのは放置された空き家のみ。

これが少子高齢化であり人口減少ということなのだと、目の前にして認識します。程度の差はあれど、多くの地域に迫る日本の未来なのかと。あくまで地域によりけりなので、全体的に見たらという意味です。

世代を一代進める

世代を一代進めます。私の親の世代です。親の家すなわち私の実家は、祖父・祖母の家よりも少し地方の都市部に移ります。地方都市の中心ではなく端っこの方です。私の幼少期、この辺りは子供がたくさんおり、田畑がたくさんありました。

この田畑がですね、ドンドンと無くなっているんです。そしてアパートや新築戸建てが建築されています。私は現在42歳ですが、私の同世代の地元の友人などが新築戸建てに住んでいますね。一方で、かつては新しかったアパートや戸建は古くなりってそこに存在しています。そして、空き家となるものが増えています。

空き家となったものの一部は土地や中古住宅として販売されています。放置されている空き家もあります。古いアパートは空室が目立ちます。新築アパートでも空室があります。供給が増えて需要が減る、まさにそのような状態です。

そして、私の通っていた小学校等の生徒数は減少しています。

これが地方都市の端っこの方の現在。データでそうなっているのは分かるんですが、実際に目のあたりにし、友人等の地元に住む方と話をすると、より現実を知ることとなります。



不動産投資の未来

先ほどの私の祖父・祖母の家の地域と私の実家の地域、地方都市の中心部から見て、かなり離れた地域と地方都市の端っこという位置づけになります。地方の話ではあるものの、将来は首都圏、私の不動産投資の主となっている横浜市と川崎市にも同様の事象が起こる、いや、地域によってはすでに起こっているという認識でいます。

私が投資する地域では、データで確認する限り10年後には先ほどの地方都市の現象が発生し出し、20年後には目のあたりに認識可能なほどになると、そのように考えています。

子どもが増えればこのようなことは解決したりマイルドになったりするんでしょうが、そこは私自身でのコントロールが不可な領域ですので、この状態を強く認識したうえで不動産投資に向き合う必要があると、改めて認識を強めた2年ぶりの実家への帰省でした。

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