融資の担保評価額を確認しておく

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今年に入ってからのマーケットの下落により、投資している資産の評価額も下がっています。今後、暗号資産は売却は有れども購入はしないだろうと思っていたんですが、昨日にふと見ると、ビットコインが350万円ぐらいになっていたので、購入について考えてもよいのかという気になってきました。

そんなことを考えながら、昨日は現在の純資産がいくらなのかを計算して投稿したんですが、その際に気付くことになります。

証券担保ローンの担保評価額って、大丈夫なんだっけ?

ということで、融資の担保評価額を確認しておく、について。

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証券担保ローンとは

私は、自分以外に証券担保ローンを使っているという方に会ったことがありません。なので、証券担保ローンって何? という方もいるかもしれませんが、その名の通り、証券を担保にお金を借りるというものなんで、詳細は次の記事の通りです。



各資産がどうなったか

不動産投資の融資については、一度借りてしまえば、キチンと返済している限り、途中で担保評価うんぬんで追加の担保を言われたり、一部繰上返済を言われたりすることはありません。しかしながら、そうはいかない証券担保ローン、担保評価額と現在借入している金額がいくらか、そこを気にする必要があります。

今年に入ってからのマーケットの下落、私が投資する証券の評価額も年初と比較して下落しているものが多いです。概ね金額が大きい順に次のようになっています。昨今の為替の影響が大きいというのもあり、カッコ内に通貨を記載しています。為替ヘッジはしていません。リストでは、確定拠出年金やNISA等、証券担保ローンに使えない制度を使っての投資は除いてます。

  • 米国ハイイールド債券アクティブファンド(米ドル)
  • 日本株式(円)
  • 中国株式アクティブファンド(香港ドル、人民元等)
  • 欧州株式アクティブファンド(イギリスポンド、ユーロ等)

米国ハイイールド債券アクティブファンドは為替の影響も大きく、年初から横ばいですね、分配金を出すファンドなんですが、それでもなお横ばい。こちらは担保にしているんですが、担保評価への問題はないということです。残りの3つが大きく下げているんですが、日本株式で担保にしている銘柄がありました。

中国株式アクティブファンドと欧州株式アクティブファンドは今のところ担保にしていません。欧州株式アクティブファンドは将来的に担保にしてもよいとして、中国株式アクティブファンドは昨今の環境変化の中で担保にするには適さないなと考えるようになってます。



担保評価額の合計

担保にしている銘柄の担保評価額を合計します。これが、借り入れている金額より大きければ問題ないです。そして、確認してみたところ、、、

担保評価額、全然余裕じゃないか

この余裕という状態がどうなのか、見方を変えると、もっと借りられるのに借りていないということにもなります。これ即ち、もっと効率よく運用できるのにしていない。しかしながら、もっと借りた後に、もっともっとマーケットが下がったら、という話にもなります。リスクをとればリターンが良くなるかもしれないけど、もっともっとマーケットが下がったら、ということですね。



私の場合、マーケットがもっと下がればもっと買いますし、もっともっと下がったらもっともっと買うということで準備済みです。それならば、既保有の担保評価額が下がっても、他の担保が増えるんだから、理屈の上では借りれるだけ借りればよいとなるのですが、どのような考えなのか、そこの話は別途としましょう。youtubeで、FACT LOGICALというのを好きで見るんですが、そこに出演していた、お笑い芸人でIT会社役員でFIRE民の方が、他の出演者の方に聞かれてました。

投資してお金を増やして、それを使わないというのなら、増やしてどうすんの?

これを聞いていたのは投資をしていないという出演者の方々だったので、私は投資をしていなくて、その疑問に行きつくのか、と驚きました。この、これ以上お金を増やしてどうするんだ問題、そのような話です。

今のところ、投資全体のバランスシートとして、借金は減らさないし増やす予定も無いです。しかしながら不動産投資の融資は元本返済が伴いますので、強制的に借金が減ります。しかしながら、借金は減らしたくない。長期的に見て通貨の価値が下がるのは歴史が証明しています。つまり、借金の金額が減らなくても借金は減ります。これらの考えを元に、今後も証券担保ローンとは上手く付き合っていきます。

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