借金と現金との向き合い方

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楽天証券と楽天銀行のサービスが変更になります。これにより4月までに楽天から資金を移動させることにしたのですが、そこをキッカケに、借金と現金について深考することになりました。借金と現金、投資をするうえで必須の存在です。

なお楽天の変更点は、証券は投信残高への継続的なポイント付与が廃止、銀行は普通預金の残高300万円を超える部分の金利が下がることになることは以前にも次の通り記載しました。

ということで、借金と現金との向き合い方、について。

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借金との向き合い方

借金、私は会社員を辞めて1年近くになりますが、辞めた当初の借金は1.9億円でした。その金額は今もさほど変わりません。現在のところ、できるだけ借金は減らさない方針です。不動産投資をしている方の場合は、次の記事の通りになるような方も多いでしょう。

しかしながら国内不動産投資の場合は、元本返済がありますので自然と借金は減っていきます。なので、定期的に追加の借り入れをすることにしています。2022年におきましては、借入希望額の5分の1を達成しました。

現金との向き合い方

借入をするということは現金が増えます。現金をどうするか。

不動産投資の場合は運転資金が必要です。さは言いながらも将来の修繕の為、5年とか10年とかの期間、現金のままもっておくのも資金効率が悪い。しかしながら、定期的な修繕のみならず自然災害などで突然なにかがあったときにすぐに対応できる資金も必要。この辺りがもどかしい。

一方で証券投資、こちらも私の場合はどのような状況であれ積立投資はするんですが、今のような外部環境だと一括投資は場合はできない。頭では非効率とわかっていても。そして、マーケットが下がった時には買い向かいたいので、その現金は必要。今は使わないけど持っておく現金、これもまたもどかしい。

この、不動産投資で必要な現金と、証券投資でマーケットが下がった時に買い向かうために必要な現金、これらにより、今すぐには使わない、しかしながらいつ使うかもわからない、そのような現金を持っておくことに対するもどかしさというのが発生します。



見えてきた光明

私の元本返済が必要な借金は複数本あり金利が0.5~3%弱で、2%を超えるものもあります。今は使わない現金を持ちながら、一方で金利2%を超える借金がある。この状態を何とか解消できないものか。また、元本返済すると借金が減る、これも何とかできないものか。

私は証券担保ローンを使っていますが、投資信託の積立投資により担保が増えますので、証券担保ローンで定期的に利払いのみの借入をしています。しかしながら、これだけだと不動産投資による借金の借入元本返済には全く追いつかないというのが現状です。

そんなことを考える中で、現金を流動性の高い資産に代えつつ新たな現金を調達、そして金利2%越えの元本返済のある借金を、結果的に1%前後の元本返済のタイミングが任意の借金に置き換える。結果的にそのようにする、その道筋が見えてきました。1.5~2%程のスプレッドをとるイメージでいます。

まずは少しやってみて、上手くいくようなら何年かかけて少しづつ追加になりそうですが、早速実行に移すべく金融機関に行ってみます。

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