コロナ禍の不動産投資をデータで見る、退去が少ない?

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私の不動産投資、横浜市と川崎市を主として現在41戸あります。40戸が賃貸中で、あとの1戸は申込みが入っている状態です。年内に満室になり、気持ちよく年を越せればありがたいと思っています。

2021年6月に次のデータがでていますので、このデータと自身の不動産投資の状況を照らし合わせて2021年の不動産投資を検証してみます。

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会 - 市場データ(日管協短観)
日管協総合研究所による、賃貸住宅市場景況感調査の結果を「日管協短観」としてご報告させて頂きます

上記リンク先、データは2020年下期のものですが、よしとします。2021年もそう変わらんでしょ、というか、傾向はより顕著になったというのが実感としてあります。2021年の事実がどうであったか、そのデータは2022年にわかるでしょう。

ということで、「コロナ禍の不動産投資をデータで見る、退去が少ない?」、について

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退去はどうか

昨年の12月に空室の多いアパートを購入しておりました。今年は空室を埋めるのが大変だったんですが、退去も少なかったです。退去はわずか3件、孤独死でその後に契約期間満了の部屋や入居してわずか3か月で退去の部屋もありました。退去が少ない、居住期間が長くなっている傾向、これは統計とも一致します。3か月で退去は謎でしたが、賃料2か月分の違約金をとったので良しとしておきます。

ちなみに、私はそのような物件は持ってないのですが、居住期間は長くなっている傾向といっても学生は逆ですね。これは世間の空気とも一致しているようです。



滞納はどうか

滞納は増えましたね。現在は3件あります。多いときは5件でしたので減ったと言えば減りました。2020年下期の統計だと首都圏の滞納率は上昇傾向です。

関西は結構なことになっていますね。不動産投資家の技量が問われるところでもあるということでしょうか。

成約件数はどうか

賃貸の成約件数について、首都圏では減少傾向です。私の場合も募集から成約までの期間が通常時の2倍、3倍ほどかかりました。通常1か月以内に決まるような物件が2か月、3か月かかるというような状況です。

空室期間が短くなるように立地を選んで投資をしているんですが、この状況は精神的にもよろしくないですね。期待している投資と結果が異なっていますので。

成約賃料はどうか

成約賃料について、統計では首都圏1Rは下落傾向、私も1Rでは募集賃料を下げました。平時より1割程度下げているので、更新時にどうするかというのを考えておく必要もあります。更新毎に、じりじりと上げていく予定です。

一方1LDK以上では上昇傾向です。広い部屋は賃料が上がっています。私の場合、今年は2LDKが空室になったのですが、賃料を変えずに募集して1週間ほどで申込、通常時と変わらない募集期間でした。今となれば賃料を上げても良かったのかもしれませんが、募集した当時はわからなかったので良しとします。



コロナ禍の不動産投資はどうか

コロナ禍での不動産投資、私は2020年に4棟のアパート、2021年に区分ワンルーム1戸を購入しました。空室が多い物件を購入しておきながらも、時間はかかりましたが満室までもう一息、1部屋の状態まできました。自身ではコロナ禍もうまく乗れていると感じています。

今後、何が起こるともわかりませんが、引き続き不動産投資と向き合っていきます。

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