10万円とか100万円とかで騒ぐけど別にいいんじゃないの

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子がいると10万円支給の話、会社員年収1000万円はおそらく対象外の方向ですが、これが話題ですね。支給されるされないで大騒ぎですが、どちらであろうがデメリットがあるわけではないんで、支給されなくてもどうでもよいでしょう。

議員の100万円、別にいいんじゃないかと思います。けれどこの騒ぎ、日割りぐらいにはするのか。しかしながら、それをやる為に議員が他の事、有意義なことに活動できる時間が削られます。他の重要な決議事項にかける時間が削られます。1回きりの100万円でそれが削られる。そう考えると、重要度からして後回しの事で、今はどうでもよくないか。

と、これらはおいておいて、ちょっとこれはやめろよ、というか逆だろバカなのかということをやろうとしてきていますね。今後の投資への影響を見極めていく必要がある事象です。油断ならんということです。

ということで、最近の日本での環境変化にどう向き合うかについて。

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給料が上がらない

労働者の給料が上がらない。長年その状態にあることは多くの人々が認識していることかと。私は労働者ではないので、労働者の給料が上がらなくても困らないんですが、この動向は投資への影響があるので向き合うことになります。

日本の給料が上がらない、機械化が進まない大きな要因の一つ、外国人技能実習制度が何やら改悪されようとしている。立場によっては改善と言えるのか。労働者にとっては改悪、経営者にとっては(短期的には)改善なのか。

私は投資家であり労働者ではないのですが、子の将来やお金への影響が多大となるので、これがどうなるのかは注目となりますね。お金を持っている者にとっては改善、お金がない者や給料が少ない者にとっては改悪。中間層がどうとか格差がどうとか言ってなかったっけ。

牛丼380円で給料あがらないのがよいのか、牛丼600円で給料あがるのがよいのか。

100年前の給料で今を生きられるのか、それは無理となるでしょうか。そして10年前と同じ給料で今を生きているということですが、おかしいと感じるでしょうか。そのような話ですね。

益税に手が入っている

益税関係はここ何年かで手を付けられている分野ですね。インボイスについては、私も多少ながら負の影響を受けます。不動産投資でです。少数ですが、店舗や事務所があるんですよね。これは今のところ防ぎようが見当たらないんで、このまま受け入れるしかないのかと思ってます。

不動産投資における消費税、住居系不動産投資の場合は支払う時にはかかるのに賃料にはかからない。制度上は納得してないんですが、ここも考慮の上で投資としてどうなるかということなので、投資としては納得してやっているということでよいでしょう。

このインボイス、消費税込み年収550万円のフリーランスの場合で経費が消費税込みで110万円とすると、受けとる消費税は40万円、ここから所得税等を引かれますが、手取りにして30万円弱でしょうか。それが無くなることになりますが、生活に影響がでるレベルじゃなのか。格差がとか言ってて中間層からむしり取ることに、逆なんですけど。



住宅ローン減税

そして益税でいえば、住宅ローン減税を減らす方向の話がでてきていますね。庶民の味方、金利は1%を余裕で下回る住宅ローン。会社員であれば、給料から支払われた税金が還付されます。

ローンの支払利息 < 税還付

これが益税となりけしからんということなのでしょうか。住宅ローン減税を使うのは庶民、インボイスへの影響があるのも売り上げの少ないビジネスをしている庶民、中間層がとか格差がどうとか言ってなかったっけ。

私のFIREポートフォリオにおいては、区分ファミリーや戸建があります。これらは住宅ローン減税を使える物件で、売却時は影響を受けることになります。なので、この制度が今後どうなるかも注目ということになります。

そういえば、過去には消費税還付の話もありましたよね。益税については手を入れられている部分なので、今後の投資においても、将来の制度変更の可能性も考慮しつつ活動していきます。

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