不労所得で生活する方法(お金の流し方編)

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経済的自由を目指した投資を10年、20年と行う中で、給与から生活費というお金の流れをどのように変化させていくか。不労所得を作り、それを生活費として使うということです。不労というのが私モツ的に違和感満載なので、資産所得と言います。

ということで、資産所得で生活する方法について。

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投資開始当初のお金の流れ

投資を開始する前は、普通は給与所得を生活費に使う状態です。配当所得や不動産所得、副業などの所得もないでしょうから、次のお金の流れですね。

上記の図にある資産とは、預貯金、株式、投資信託、不動産、暗号資産、等々のことで、それらに投資することで資産を増やします。私モツの場合は投資10年目ぐらいまでは資産はほぼ98%~99%がリスク資産で預貯金はほとんど無いという状態でした。

投資1年目以降のお金の流れ

投資を開始し、ある程度の年月がたってくると、給与所得以外に配当所得、利子所得、不動産所得等の資産所得が自身の口座に入ってくることがわかりますね。給与所得に加えて、資産所得もさらなる投資に回します。

資産所得 ≒ 生活費となった時のお金の流れ

人によりますが概ね10年~20年目以降で「資産所得 ≒ 生活費」の状態になれるでしょうか。

資産がある程度できて、「資産所得 ≒ 生活費」の状態になってきたら、資産所得を生活費として使います。給与所得は生活費には使わない状態なので、全部投資に回すとか、やりたい事業等の先行投資や準備金に回すとかにすれば良いですね。



インカムゲインは再投資せずに生活費に使う、キャピタルゲインをキッチリ出して生活費に使う、ということです。特にキャピタルをキッチリ出して生活費に使うということは、ハードルが高いかもしれません。しかし、これをしないと資産所得を生活費として使えません。そのために長年やってきたので、できるようになりましょう。

私の場合は一気に切り替えたのではなく、生活費の内訳毎に3年ほどかけて徐々に切り替えていきました。例えば、子の教育費は資産所得で払うようにする、次は住居費を資産所得で払うようにする、等です。あと、このような状態になっていると、給与の金額は気にならなくなってきましたね。

資産所得 > 生活費となった時のお金の流れ

人によりますが概ね10年目~20年目以降にこのような状態になれるでしょうか。

次の図では赤で給与所得に×としましたが、こうするかしないかは人によりますね。資産所得から追加投資ができるのなら、給与所得はあってもなくても良いですからね。

こうして、生活費と給与を切り離すことで、奴隷?からの解放を達成できます。

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