年収1400万円が低所得だと!

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世帯年収1400万円、会社員や公務員で夫婦共働きだと30歳前後から40歳ぐらいでこれぐらいになるのは珍しいものではないですね。パワーカップルと言われてますね。夫婦で共にローンを組んで、自宅用に7000万円とかのタワーマンションを購入する方たち、身近にも多くいます。

一人で年収1400万円だと一般に多いほうですね。令和元年だと年収1000万円越えが給与所得者全体の4.8%と約5%なので。

専業主ふの一本足打法で世帯年収1400万円より、残業の少ない共働きで世帯年収1400万円の方が手取りも良いですし、退職金や年金、リスク管理面でもバランスが良いと感じます。専業主ふの一本足打法より、共働きの方が夫婦でFIREもいろんな意味で難易度が低そうですね。

さて、この世帯年収1400万円、はたして高所得なのか低所得なのか。

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帯にある年収1400万円の文字

週に2,3回は本屋さんに行くんですが、ウロウロしていると気になる帯が目に入りました。

「年収1400万円は低所得の真実」

えっ、そうなの?

タイトルは「安いニッポン」。気になったので早速購入することに。

安いニッポン 「価格」が示す停滞 (日経プレミアシリーズ)

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レジに持っていき表示された金額は、、、

1400円

んっ、税込みで935円なんですけど。店員さん、帯にデカデカと1400万円と書かれているので1400円と打ったようです。

うん、気持ちはわかる。

家で読みましたが、投資、生活、子供の教育等において、思慮する内容でした。そして、ダイソーに行って買い物をしました。以前から思ってましたが、確かに税込み110円でこの高品質は何かおかしくないかと思えるような品も多くあります。

そういえば、この本にも記載があり、最近は所々で見るようになりましたが、全国の勤労世帯の中間層を見ると東京が最も豊かでないという統計があります。始めてみた時は「えっ、そうなの」と、衝撃的でした。

興味があれば、こちらの国土交通省の資料28ページを参照ください。

今はテレワークで通勤時間が減っているので、順位は変わっているのかもしれませんね。

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