純資産 > 生涯生活費 はどのような状態か

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不労所得 > 生活費、この状態を目指して投資、資産運用をしているという方もいるでしょう。そして、そのような状態になった先、その先の資産運用をどうするのか、それは成ってみないと分からないものなのかもしれません。

私の場合、その先に目指すものとして資産運用の完全自動化というのがあります。はたして実現可能なのか、可能であればどのようにすればできるのか、そのようなことをこの先20年ぐらいかけてやっていこうと考えています。そして先日、FIRE後にお金を失って気付きを得たというのは、こちらと、こちらのとおりです。純資産が死ぬまでの生活費を上回るという考えです。

ということで、純資産 > 生涯生活費 、について。

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死ぬまでの生活費

いつ死ぬかわからない、死ぬまでに今後いくらの支出をするのかわからない。それは分からないんですが、ある程度の金額を想定することはできますよね。1億円なのか、2億円なのか、それとも5億なのか10億円なのか、もっとか、若い程その金額は大きく、年をとるほどその金額は小さくということになります。

生涯の生活費を計る、自身とその家庭において、死ぬまでに生活費がいくらかかるのか、ここがわかれば一体いくらのお金が必要なのかというのが判明します。そして、その分の純資産を持っておく、それが資産運用の完全自動化への道筋の一つとして使えそうです。

では、この場合において何を純資産とするのか。



純資産とは何か

では何が純資産と言えるのか、資産の種類は多くあれど、日本で暮らす多くの方にとっては、日本円にしてこそ意味を持つということになるでしょう。税金や手数料等を支払い、アセットを日本円にする、その状態にしていくらになるのか、純資産 > 生涯生活費 を考えるにおいて、これが純資産と言えそうです。

では老齢年金はどうか、これもおおよその金額は想定できるでしょう。仮に90歳まで生きるとして、それまでに受け取る予定の金額は純資産に入れてしまってよいでしょう。実際にはフローですが、純資産 > 生涯生活費 の算出に当たり、ストックにしてしまいます。なお、年金は将来減る可能性があるので、今算出される金額からは割り引きます。

次に、借金の無い自宅はどうか、これはこの場合の純資産には入れられないです。自身が居住している限りは日本円にできない、即ち生活費に使えないということなので。ただし、借金の無い自宅を所有していると、賃貸と比して生涯生活費は低いことが多いでしょう、賃料がかかりませんので。ちなみにモツ家は賃貸です。



いつからポートフォリオの変更にとりかかるか

純資産 > 生涯生活費 となったとき、一気に全資産を現金化ということは精神的にも作業的にもできないでしょう。毎年少しづつ対応していくことになりそうです。

当然に手間のかかる資産から、私の場合これは築古木造の不動産で、これから取り掛かることになります。最短で何歳から売却していくことが可能なのか、どういった順番で売却していくことが最短となるのか、今後、その辺りを探ります。実際にやるかどうかは別として、どのようなことができるかというのを把握しておくという意味でです。

今回の話の一方で、次の通り死ぬまで資産を増やし続けることについてというのもあります。どちらの方向性で行くか、ということになりますね。

次回に続く

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↓FIRE後にお金を失って気付いたこと、についてです。

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