コロナ融資の1年後に焦った件

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新型コロナ融資で、3年間の利息を実質的に無しにするのがあるじゃないですか。私におきましては、昨年2020年に新型コロナを理由とした退去の増加と、その後の空室期間の長期化により、コロナ融資を受ける条件である売上ダウンに該当しました。そのため2020年12月、1年前に当制度を利用したんです。

制度を利用すると、3年分の支払利息と同額の利子補給が受けられます。私も不動産投資用の口座に利子補給が振り込まれました。ちなみにこの利子補給、収入であり課税対象として処理しています。

で、本日、家族でアイススケートに行って帰ってきた夕方にポストを見ると、事務局からの郵便物が、そして開封してみると、

!!!!!!!!、なんじゃこりゃ

ということで、コロナ融資で焦った件、について。

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これは何なのか

郵便物を開封すると、利子補給のほとんどを返還せよとのこと。予定外であり身に覚えがない、なんか久しぶりに焦りました。もう今年は不動産で何かやらないといけないとかないだろうなと考えていた矢先のことです。

事務局に電話したら昨日から閉店です。FIREして初の年末年始、ユッタリするかという気分だったんですが、これが何なのかをハッキリさせるために手を動かすことに。

発生原因を突き止める

書類や口座の資金の動き等から、表計算ソフトで色々と計算することになります。そして、融資審査や融資決定の時の金融機関担当者との会話も思い出しながら、これが原因に違いないというところを突き止めました。しばらく事務局が休みなので気持ちが悪い状態が続くのかと思っていましたが、これでスッキリしました。

気持ちが悪い状態で何日も生活する為に不動産投資をしているわけではありませんので、原因がわかってよかったです。



何が原因だったのか

コロナ融資を受けたのが2020年、その後、同じ金融機関で2021年にも融資を受けています。これがトリガーのようで、確信をもっています。そういえば、金融機関の担当者の方も、どのような手続きになるのかはわからないというようでしたし。

手間のかかる不動産投資、今回は年末のお休み気分の時にひと手間。これが私のFIREポートフォリオのコアとなる投資になります。これ以外にも自然災害対応、孤独死対応、空室が1戸あり申し込みが入っていて1月に入居といっているものがありますが契約するまでどうなるかはわからない、というのがあります。こういったものと付き合いながらやるという投資ということですね。

会社員の労働とは大きく違うものの、不労所得は言いすぎだな。

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