会社員を辞めた後、融資に多様性を持たせる

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会社員を辞めた後にも、不動産で融資を受けることができました。「会社員を辞めた後、融資がしんどくなる説」というのがありますが、私の場合にはこれは当てはまらなかったというのが実証されました。詳細はこちらに掲載した通りです。

ただ、今まで融資を受けていた全ての金融機関から引き続き融資が受けられるかというと、そうではないと考えていります。別にほっといたら借金が減っていくんだから、もういいんじゃないと考えないでもないんですが、借金を減らしたくないんです。

そこで、対応すべく何か手を打つか、というのが今回の話です。

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会社員を辞めた後の、借金に対するスタンス

不動産投資につきましては、これまで融資も活用しながら進めてきました。融資を受けるとき、頭金を入れる時と、フルローンやオーバーローンの時、これまで半々ぐらいです。より大きな金額で融資を受けるときにこそ、フルやオーバーを勝ちとってこれたのは、融資のご担当者さん等に感謝するところです。

しかし、これは会社員時代の話。

これからの話になってくると、借金を大きく増やすということは今はあまり考えていません。そうはいっても減らしていくというのもやりたくないんです。借金の金額は今と同等程度に維持をしていきたい。しかしながら元本返済があるので、借金の金額はほっとくと減っていきます。

減らしたくないのに減っていく借金、ここにどう対応していくか。

ちなみに、借金を減らしたくないというのはおかしなことを言っているように感じる方が大多数の気もしますが、こちらに記載の考えに行きつき、このような考えになってます。

2つの対応方法

借金を減らさない、この対応について、今は2つの方法を実践しています。

1つは証券担保ローン。不動産投資は私の投資全体の一つの投資であり、一つの資産クラスになります。借金を減らさないというのは投資全体における話であり、不動産投資に限らないので、証券担保ローンを活用しています。ただ、今のマーケットで一気に買い向かうリスク許容度ではないため、今は主に少額の積立投資と投資する証券の値上がりでのみ、担保証券の積み増しができている状態です。

ただ、これだけだと元本返済に追いつけないんです。そこで、他の手法も必要になってきます。

ということで借金を減らさない方法の2つ目、不動産にまつわる借入となります。購入、運転資金、借換、この3パターンでしょうか。先日、会社員を辞めて最初の不動産賃貸業に関する融資を受けられました。この実績を複数の金融機関で増やしていきたいんです。

奇遇なもので、そのようなことを考えていたら、こちらに記載の過去に相談したことのある信金さんから面談がしたいとの連絡が。この信金さん、過去に多少の取引があったものの、現在は残高0円の口座があるのみ。

何だろうと思いつつ、会ってみることにしました。

何か動きがあるようなら、続きは後日。

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↓次の記事は、「会社員を辞めたら融資がしんどくなる説」の実証についてです。

↓次の記事は、借金を減らさないという考えについてです

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