いつもお金が無かった

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FI目指して投資をしていた資産形成期はいつも手元にお金がなかったです。お金というよりかは、現金が無かったという方が正しいですかね。

FIを目指して投資をする場合、資産形成期は投資をして資産を増やしているはずなのに、いつも銀行口座に残高が無いなと感じるものなのでしょうか、私モツの場合はそうでした。

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資産形成期は全力で投資する

いつも銀行口座に残高が無い。そりゃそうですよね、投資からのキャッシュフローはもちろんのこと、会社員の賞与は全てを投資にしてましたし、子供が生まれる前までは給与も半分ぐらい投資してたんじゃなかったかと思います。この場合の投資は自己投資も含んでますよ。生活費は給与の残り半分です。

ちなみに、ここで言う自己投資というのは、未知を経験してみるというのを含んでいます。高級レストランに行ってみるとか、ブランド物を買うとか、行ったことが無いところで行ってみたいところに旅行に行ってみるとか、そのようなことも含んでいます。妻が第一子を妊娠中で体調が安定してきてからは、妻の希望もあり高級レストランは何件も行きましたね。子供が生まれたら行けなくなりますので。

このようなことは、生活費として本当はいくらいるんだということを把握するために、必要不可欠な自己投資です。この自己投資はFIREの決断に寄与したと断言できます。

妻の給与も賞与も全額投資でした。妻も気が付いたら口座の残高が増えてるけど、すぐになくなると言っていました。妻自身は公務員なので皆さんご存知の制限で複数の投資用不動産を持つことはできません。毎月の積立投資と、賞与と給与で数百万円の預貯金ができたら、こちらにあるようにプライベートデットに投資をするというやり方をしています。

全力投資の先に転換点がきた

このように夫婦で全力投資をしてきたのですが、徐々に転換点がきました。不動産を買うたびに一気に口座残高が無くなるというのは一緒なんですが、数か月すると一定程度の口座残高に復活するように。

ちょうどこちらに記載したようになった時期と重なります。FIの達成を実感する3,4年ほど前からだった気がします。「不労所得 ≒ 生活費」の状態になったころです。

給与所得が無いものとして生活する

自身がFIの状態であることを確認、もしくはFIREをする、これらをやりたければ給与が無い状態で生活できているのかを体験するために、次のことをやるのも一案ではないでしょうか。

  1. こちらにあるように、給与無しをシュミレーションしてみる
  2. こちらにあるように、給与所得を断ち切る疑似体験として、新たに口座開設し給与所得を全てその口座に振替、振替先の口座の資金は利用しない。

私の場合は両方やりました。

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