会社員を辞めたら融資がしんどくなる説の、真偽の程は如何に

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以前にこちらにありました、「会社員を辞めたら融資がしんどくなる説が本当かどうか」の、真偽の程は如何に。ということで、個人で融資の申し込みをしました。

金融資産のエビデンスのためにWEBとかアプリとかの口座画面を印刷しました。今回、会社員を辞めて始めての融資です。会社員を辞めてやったことのひとつにこちらがあるのですが、その為にネット証券とそれに付随してネット銀行の口座が複数できて、銀行口座と証券口座と暗号資産取引所の口座の合計が余裕で十を超えることに、印刷だけでも一手間でした。

申請書のイラスト

証券担保ローンもあるので、担当者がこれを理解していれば良いですが、理解していない場合は一般的なことから説明しないといけないかもしれないので、それに関連した資料も持っていくことに。前回他の金融機関さんの融資審査の時に、これの説明のために何度もやりとりをしたのを思い出します。

そういえば、最近の融資審査は不正をした者たちのおかげで、やたらとエビデンスを改竄していないことの確認をされるので、公正にやっている側からすると、融資を受ける側である私モツとしても、融資をする側としても、余計な手間と時間がかかることになって迷惑だなと思ってしまいます。今回の融資担当者さんと電話で話していても、この手の不正を防ぐために要求しているんだろうなというのが、いくつかありました。

先に記載の通り様々な口座もあるので、口座画面を印刷した紙のどこを見るのか、何に使っているのか等の理解の補助のため、まとめ資料も作って持っていくことにしました。

今回の融資申し込み先は既取引先なんですが、それでもこのように気を使います。新規開拓だと所有している全ての不動産に関する資料等も必要になるでしょうから、結構な手間と時間がかかりそうな気がします。以前に新規開拓の金融機関で、こちらにあるように金利1%未満への借り換えをしました。当時の担当者さんから「こんなにたくさん調べたのは始めてだった」という主旨の発言がありましたが、物件も口座も当時の何倍にもなっています。

高金利の借り入れがあるので、金融機関の新規開拓等で何とかしたいと考えているんですが、今回の準備する資料や面談での会話等で、新規開拓時の想定問答のボキャブラリ等も増えるでしょう。

ということで 「会社員を辞めたら融資がしんどくなる説が本当かどうか」の真偽の程は如何に。

期待を込めて面談に行ってきまーす。

続く

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