嫁の的確な指示で賃貸が決まる

スポンサーリンク
不動産投資を8年してますが、空室の募集においてキャンセルがよくあるんです。
例えば次のように、、、

1.仲介業者Aにて一番手の申込み

2.一番手の申込みの当日から翌日に仲介業者Bにて募集中かの問い合わせ有、一番手の申込みがあると明言したうえで仲介業者Bが物件に案内

3.仲介業者Bにて、二番手の申込み

4.一番手の契約は20日以上先、二番手は急いでいて契約を7日以内にしたい。

5.この場合にモツは一番手を優先する。仲介業者Aとの付き合いを考えて。

6.一番手が申込みをキャンセルしてくる。それをすぐに二番手に伝えると、二番手は急いでいたので他の物件で申込みをしてしまい、二番手もキャンセルになる。

7.また最初から募集しなおし。

何回もこれを経験しています。ハッキリ言ってダメージでかい。今回は、嫁がモツと仲介業者AとBの電話での会話を聞いていて、嫁がモツに的確な指示をだしました。

1.仲介業者Aにて一番手の申込み(ここは嫁は知らない)

2.一番手の申込みの翌日に仲介業者Bに募集中かの問い合わせ有、一番手の申込みがあると明言したうえで仲介業者Bが物件に案内(ここは嫁は知らない)

3.仲介業者Bにて、二番手の申込み(ここは嫁は知らない)

4.一番手の契約と入居は20日以上先、二番手は急いでいて入居を7日以内にしたい。ここで、モツは一番手と二番手の仲介に連絡をとっていました。一番手は契約が固いかということと、二番手は引き止められるかといことを。そして、嫁はその会話を聞いていました。

5.2番手まで申し込みをもらった場合、モツは通常一番手の契約確定を待ちます。仲介業者Aとの付き合いを考えて。しかし、次の嫁の助言ありました。
「一番手は契約も遅くて、契約するかもわからない。だから二番手の、契約が早くて確度が高いほうに決めな。一番手はさっさと断る電話をしてすぐに二番手に電話をしな」

6.そして、嫁の言うとおりにしたら契約がまとまった。という話です。

コメント