金利1%未満達成まで 4

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お読みいただきありがとうございます。

育児休業サラリーマン不動産投資家のモツです。

前回からの続きです。

信金に意図的に1000万円以上の預金をし、そのあと窓口で数百万円の現金を引き出したら融資課長が現れました。

そして融資課長に、少し私の事業を説明しました。その夕方にTELがありました。

融資課長に私の事業を詳しく話を聞きたいといっていただけたので、私の自宅で会いました。

その際に私は、事業の概況や確定申告3期分、8500万円の借り入れの返済予定表、所有物件すべての登記簿を準備しておりました。

借換を提案してほしいと思っていました。

いくつか質疑応答をしたあと、融資課長は私の借入金利を見て、オリックス銀行やXX銀行の金利よりも1%ぐらい下げれるようなことを言ってくれました。

私は、金利が1.3%以下、連帯保証人なし、融資期間が今のまま、当初5年固定という条件が可能なら借り換えたいということを話しました。その条件なら借り換えコストを考慮しても借り換えしたいことはこの打ち合わせの前に計算しておりました。

そして、融資課長からは、前向きに検討したいと提案をいただけました。

数日後にTELがありました。

自宅に来ていただき話をしました。地域金融機関なので、付き合いが大事とのこと。融資よりも先に定期預金や定期積立などをしてほしいとのこと。

口座に1000万円の預金が数か月間、一時的にあるのでは付き合いがあるとはみなしてくれないようです。私は、希望条件で借り換えできるものと思っていました。

1年後に、取引が有利に進められる可能性を残すため、定期預金と定期積立をしました。次こそ、この実績が実ることを信じます。

近所の信金はまだ付き合いがいるようですので、次はりそな銀行をあたりました。

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