こうすれば億り人で豊かな老後

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老後というか定年退職後というかの生活資金のために投資をする。ある統計によると、30代以上の年代になってくると、半分以上の方がこれを目的に投資を行っているとのこと。

さて、この老後の為の投資、不動産投資の前にやっておくべき投資についての話を前回しました。今回はその続きとなります。億り人になって豊かな老後を過ごしましょう。

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確定拠出年金とNISA等を使い切っても不動産投資は未だ先

前回までで確定拠出年金とNISAやつみたてNISA枠を使い切りました。つみたてNISAを選択して夫婦で枠を使い切った場合は、月々11万円を超える積立投資になります。共働き夫婦で両方ともに企業型DCがあると、月々18万円近くになります。ここで、さらなる老後の生活費をということで、不動産投資となるかもしれませんが、まだ検討に値する段階ではないです。

年8万円の生命保険控除の枠を使い切っていなければ、じぶんの積立等の生命保険も合わせて検討しましょう。節税分は預貯金するか非課税枠を超えた範囲の老後の為の投資に回しましょう。こちらに記載のとおり、私もやってます。こちらも使って夫婦で枠を使い切った場合は、 月々20万円ほどの積立投資になってきます。確定拠出年金と生命保険控除の節税効果で、節税分を投資すると、もっととなります。

そうなると41歳から20年間の積立投資、確定拠出年金で月55000円(iDeCoの場合は23000円)、つみたてNISAで33333円、じぶんの積立5000円(払い込み期間は5年なので5年で解約して新たに加入)、そして節税分は各人の税率によりますが月15000円として、合計で月108333円の積立投資です。これで運用するポートフォリオが年率4%だとして60歳の時点で資産3500万円を超えてきます。夫婦でやると月21万円以上、年間260万円の積立投資となり、60歳の時点で資産7700万円です。

これで老後2000万円問題は楽勝でクリア。長期積立投資の威力たるや凄まじい。また、これに加えて人によりますが退職金もありますし、購入した自宅不動産に死ぬまで居住するつもりなら、リバースモーゲージも使えます。

老後は億り人

こうなってくると、退職金とリバースモーゲージも合わせると日本の大企業勤務なら金融資産で億ってこないか。リバースモーゲージによる負債は自宅不動産の資産で相殺なので。大企業の共働きだと運用のリスクの取り方次第では2億り人も視野か。

これに加えて老齢年金のフローがあります。億った資産を使って生活するのであれば老齢年金の受給は70歳とか75歳とかに遅らせれます。そうするとこちらに記載のようになるので、さらに凄いことになってきます。

これでも足りないなら老後の為に不動産投資を検討することになるのかもしれませんが、そんなにいるのか。

老後の生活資金のために投資をというような方であれば、もうこの辺で十分ではないでしょうか。老後にもっといるのであれば、不動産投資を考えてみても良いかと思います。

ということで、老後の生活資金のための投資について、全3話でした。

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