ふるさと納税ってお金までもらえるのか

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今年は会社員を辞めたので給与所得が激減しました。しかしながら、不動産所得や暗号資産売却による雑所得、また自身の法人から報酬を受けとっているので、それらの所得が発生します。そして、今年分のふるさと納税はもうやったと思い込んでいました。

年末になり、妻が毎日のようにふるさと納税の話をしてくるので、自分は何をしたっけと確認していたら、まだ半分ぐらいしか「ふるさと納税」をしていなかったと気づくことに。そして、ふるさと納税サイトを見てこう思います。

なんか凄いことになっているじゃないか。

ということで、ふるさと納税ってお金までもらえるのか、について。

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ふるさとチョイス

まず見てみたサイトはふるさとチョイス、●●Payの利用でポイント還元というのがあります。還元内容は決済サービス毎に異なります。なので、各決済サービスのキャンペーンを確認しないといけません。

確認にちょっと時間がかかるなということで、別のサイトも見てみることに。本日が12/31ということで、時間もかけれませんし。

ふるなび

次に、ふるなび、これを見てみます。そして「ふるなびコイン最大12%」とか書いているじゃないですか。どうやら6%から12%のふるなびコインというものが手に入るらしい。マイページなどで利用履歴等を見てみると過去に使ったことがあったらしく、ふるなびコインをAmazonギフト券に交換したことがあったらしい、完全に忘れています。

仮に還元率6%として4万円分の寄付をしたら、2400円分のAmazonギフト券。Amazonギフト券はお金みたいなもの。ふるさと納税の自己負担額2000円を超える金額がもどってくるということになります。

なんか凄いな、返礼品をもらってお金までもらえるのか、PayPay残高も記載があるし。

ポイント関係はやりすぎると時間もかかるし疲れるので、これ以上は調べることはせず、ふるさと納税は「ふるなび」でということにしてサッサとすまし、youtubeでRE:HACKを見ることにました。

ちなみに、ふるさと納税の返礼品は一時所得です。2021年は他にも一時所得の機会が増えそうですし、人によってはふるさと納税以外の一時所得も含めて課税対象となる50万円というのは意識しておいた方がよいでしょうね。

↓次の記事にも詳細を記載しています。

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