投資でFIRE、なんでこんなポートフォリオなのか

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主としてお金や投資についての事を記載している当ブログ、時折り投資信託についても触れております。投信ブロガーであることが投票資格の条件の1つであるイベント、Fund of the Year 2021に、はたして投信ブロガーとして認識されるのか。

会社員時代は、投票することが明確に禁止されていた事項でもなかったんですが、匿名であってもNGっぽかったのでできなかったんです。今は気にする必要が全くありませんので、堂々と投票させていただきます。私が投信ブロガーの場合は。

さて、どのファンドに投票するのか。

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7ファンドのうちどれに

私モツ家で見ると投票可能な7ファンドに投資をしています。5ポイントを振り分けるということで、投票可能なのは5ファンドまで。子供達のジュニアNISAで2ファンドなので、それを省いて5ファンドを投票することにしました。

では、どのようなファンドなのかと言いますとアクティブファンド4、インデックスファンド1となります。

高コストのアクティブファンドが主

ジュニアNISAではインデックスファンドに投資をしています。しかしながら、それ以外の口座で資金を運用しているのは高コストのアクティブファンドが主となっています。

  • 中国株式アクティブファンド
  • 欧州株式アクティブファンド
  • 米国ハイイールド債券

上記はいずれも高コスト。信託報酬1.5%以上は当たり前で、中には2%に迫るものも。私が投票した上記3ファンド、このイベントで投票する方が他にいるのだろうかと思うようなファンドです。

そして、あとの2ファンドはiDeCoでやっている次のものです。

  • 日本株式アクティブファンド(年金専用のではなく同じ運用をする年金専用ではないファンドに投票)
  • 米国株式インデックスファンド

上記2ファンドは投票される方も多いと思われ、どのあたりにランキングされるかが楽しみです。

ということで、Fund of the Year 2021に投票したという話でした。

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↓あえて高コストなアクティブファンドに投資しているという話です。

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