34歳で家族に相続も意識して不動産投資③

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お読みいただきありがとうございます。

育児休業サラリーマン不動産投資家のモツです。

2013年5月8日から約9カ月を予定しています。もしかしたら7カ月になるかも。。。

前回のつづきです。

34歳ながら、自身が死んだ時の相続について考えています。

私が今死んだ場合は相続税は発生しません。

しかしながら、今後、私の場合は不動産を主とした資産を増やしながら歳をとっていくわけで、10年後、20年後、60年後に死んだ場合の相続税のことというか、相続について何も考えずにいると、残された家族に負担となってしまいます。

2015年1月1日以降は相続税の控除が変わる予定で、ふつうのサラリーマンでも大黒柱である50歳の旦那が死んだ場合に相続税がかかってくる可能性が高くなりました。

私の場合は、配偶者と子1人なので、2013年4月の今死んだ時点では相続税評価額7000万円以下の資産の相続なので、相続税はかからないのです。しかし、2015年1月1日以降に死んだ場合は、相続税評価額4200万円以上に相続税がかかるため、残された家族には相続税がかかってしまいます。

ただ、私の家庭の場合は、私が2015年1月1日に死んだ場合にも相続においての家族の負担は少ないです。

このあたりは個別の家庭の事情になります。

調べてみると、不動産においては控除がさらに多く考慮されていることがわかりました。

自身が死んだ時の相続を考えると、サラリーマン不動産投資家である私たちは、不動産、退職金、保険、貯金、親からの相続、配偶者の資産等々、総合して個別事情にあった方法を実施する必要があると考えています。

やはり、個別の事情に合わせて戦略を練る必要がありますね。


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