投資で生活する為の5つの事 後半

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投資で生活、マーケットが下がろうがどうであろうが生活する為のお金が必要です。上がっている時はいいんでしょうが、下がっている時、そしてそれが1年なのか3年になるのか、それ以上なのか、どうなるかはわかりません。

投資で生活する為の5つの事、前回はそのうちの3つについて、今回はあとの2つについてです。

ということで、投資で生活する為の5つの事、について。

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担保に余裕を持つ

4つ目の対応です。生活費用口座にある現金で2,3年以上は耐えて、個人から法人への貸付も個人へ完済し、口座に生活費がなくなって未だマーケットが戻らない場合はどうするんだとなります。暴落から5年以上とかの期間という事でしょう。

FIREポートフォリオで純資産が減った時に、減った資産を売却して生活費ということをやってしまうと、以前に記載の通り大変なことになってしまいます。なので、減った資産を売るという事は避けます。



ではどうするか、マーケットが好調な時に現金等や、証券の担保価値を目一杯使うという事は控えておき、流動性資金や担保に余裕を持たせておきます。そしてマーケットが下がった時、価格変動の少ない流動性資金、現金等を使って価格の下がったリスク資産等に追加投資もし、価格の下がった証券の担保価値を上げたうえで証券担保ローンを使い、それを生活費にします。そうすることで、マーケットが下がった時にもポートフォリオから生活費というインカムを得るようにします。

これをやると借入れをするので純資産が減ります。20年とかの期間で考えたらマーケットは上がるという考えが私の基本方針なので、これがいいんです。こうすれば1年とか5年とかマーケットが下がっている時でも、ポートフォリオから生活費を得つつ、リスク資産のウェイトも自身にとって適切な状態にできます。

純資産が減った分リスクを上げる。暴落時、1年とか5年にわたるマーケット低迷時に買い向かうということでもあります。そうすることで、マーケットが戻してきたときに純資産も戻ります。20年後にどうなっているかは20年経たないとわかりませんけど。



積立投資

5つ目です。4つ目まではマーケットの下落に対してでした。5つ目は上昇に対してです。私の場合、今の状況では一括投資は控えています。しかし、この先、例えば1年後に上がるか下がるかなんてわかりません。そして、上がった時についていけないのは嫌です。

現金を多く持つとマーケット上昇時の投資効率が悪い、現金持っておかないと下落時に危険、今が高いのか安いのかがわかるのは将来のこと。現金を持っていて誰かにとやかく言われることはない。なので積立投資をということにしています。

以上、FIREポートフォリオに必須の事、投資で生活する為の5つの事についてでした。

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↓投資で生活、マーケットが下がった時にどうなるかについてです。

↓投資で生活する為の5つの事のうち、3つ

↓不労所得で生活する方法(生活費が口座に振り込まれる)についてです。

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