キャッシュフローいくらで私は会社員を辞めたのか

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2021年も残すところ約1か月半。今年の投資における収支が見えてきましたので、不動産投資におけるキャッシュフローがどうであったか、自身の過去10年間の履歴について確認してみました。他の投資、暗号資産、投資信託、株式等によるキャッシュフローもありますが、今回は不動産投資に焦点を当てます。

ということで、私の不動産投資のキャッシュフローについて。

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会社員を辞めれると思った時のキャッシュフロー

会社員を辞めたのは2021年、今年です。その2年前、2019年頃には給与が無くても家族4人で生活可能なキャッシュフロー、これは不動産投資のみからのものでありました。

しかしながら当時は会社員をやっていました。その要因のひとつとして、会社員でない生き方をする能力、それがわかっていなかったというのがあります。2019年は未だその能力が無かったということなんだと、今にしてみればそう思います。

その能力というのは、次の記事に書いているようなものです。

会社員を辞めるとどうなるか、そこの理解を深めて対応するということが必要です。子がいない、もしくは独身というのと、子がいてそれが何人か、親の介護は、それらの要因によりその難易度は格段に違ってきます。



2010年からのキャッシュフローの推移

私の不動産投資の税引後キャッシュフローの推移について、2010年以降は次のように推移しています。

多少のデコボコはあるものの、右肩上がり。毎年追加投資をしているのでそれはそうですね。2021年については着地予想です。退去予告もないので、概ねこの辺りに着地するでしょう。

キャッシュフローの金額については、過去の記事には記載しているものがあります。資産額についても過去の記事には記載しているものがありますし、以前はプロフィールに毎年いくらだったのかを記載していました。今は意味がないことを認識しているので記載をしていませんが、気分次第で記載することがあるかもしれません。

ちなみに、2021年は空室率が高かったです。先日、横浜市の不動産投資仲間との飲み会でも話しにでたのですが、ワンルームにおいては皆さんそのようでした。そして、ここ1カ月程で状況が変わり、好転してきたというのも私も含めて共通認識でした。



2022年のキャッシュフローの見込み

今後、物件を増やすかはわからないですが、2022年はもう少しキャッシュフローが増えるのかなというのが今のところの目論見です。2021年は空室率が高かったことに加え、孤独死対応で200万円程のキャッシュが出ていきましたし。孤独死対応については次の記事の通りです。

不動産投資はキャッシュフローがとりやすくて良いですね。この投資は気に入っており、今後とも長く共にしていきます。

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