凄い投資法に気付いたので、やってみたらこうなった

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こちらの記事で、凄い投資法に気付いたというのを掲載しました。まだ自分というかモツ家でやってみる前だったのですが、実際にできる状態になったのでやってみたらこうなった、というのが今回の話です。

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まずは資金移動

この投資を実践するには、2人の子供たちの口座に資金を提供する必要があります。まずは小さく20万円づつ口座に振り込みます。始めてやることなので、気付いていないことがあったり、ミスをしたりして損するのは嫌なので。

子供たちの楽天証券に入金するんですが、子供の口座から入金指示をすると、親の口座を指定できるようになっているんですね。

知らずに、「私の楽天銀行口座 → 子の楽天銀行口座 → 子の楽天証券口座」と資金移動させました。

次回からは「私の楽天銀行口座 → 子の楽天証券口座」とします。

ジュニアNISAで買い付け

今年、会社員を辞めているんですが、会社員の時は証券口座はボッタクリ証券会社のみで口座開設可能で、株式投資は禁止されていました。しかも、これを家族にも課せられるという。

まるで家族ごと会社という檻に閉じ込められていたかのようだ。

株式投資はダメでも投資信託はできました。ただ、ボッタクリで投資信託の購入手数料が3.3%だったのと、ジュニアNISAは18歳まで引き出しできないので、ジュニアNISAをやる気にはならなかったんです。が、今は両方の前提が違います。

ありがとう、楽天証券、それとここには出てませんがメインで使っているSBI証券。

さて、子の証券口座に移動した資金をジュニアNISA口座に移動という操作をすることに。ここで何故にこんな操作をしないといけないんだと思ったんですが、そのまま進んで買付。もうちょっと、何でこんな操作を、というのを考えればよかったと感じるのは、後のこととなります。

んっ、配当はどこで受けとるんだ?

ジュニアNISA口座での買い付けが約定し、配当金・分配金の受け取りの設定を確認しようとしました。しかし、ジュニアNISA口座の中で、その設定が見つからない。色々調べてみると、、、

ジュニアNISAって配当金・分配金も18歳まで引き出せないだと!

これが理由で、ジュニアNISA口座というのに移動させられたのか。まあ2024年からは自由に引き出せるので良いかと思ってたんですが、ブラブラ歩いている時にふと思います。2024年以降、ジュニアNISAで配当金受け取ったり売却等したのちに、その資金を引き出すときは、ちょっとづつ引き出せるのか? それとも、全部一気に引き出せとなるのか?

そして、日本証券業協会のWEBサイトで確認してみたら、「払い出すときは全部払い出す」みたいな記述があるし。

18歳まで非課税で払い出さずに持ちきるか、それとも途中で課税口座に移して確定申告で所得税を取り戻すか。まあ、払い出しても運用するんで18歳までほったからしにしとくんでしょう。どちらにせよ、配当金だす銘柄も買ったのでこれも売って投資先を見直す必要がでてきました。こうなると、配当金がでても払い出すまで現金で持ちっぱなしになってしまいますので。

うー、80万円の枠の一部を無駄に使ってしまった。

始めてやることなので、まずは少額にしておいて良かったです。

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↓凄い投資法に気付いた時の話です。

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