孤独死発生でこうなった その3「んっ、誰が部屋の処置をするんだ?」

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起きてほしくないけど住居系ワンルームの不動産投資をしているといつかは起こる孤独死。対応完了したのちに、まとめを掲載しようかと思っていたのですが、記憶が薄れていくし、対応を進めていく中で感情が変わっていく。

ということで、何やったかとか感情がどのように変化したというのを忘れてしまう前に、現在進行形で掲載しています。

前回は孤独死発見までの経緯について記載しました。この時、モツ自身は未だ部屋の内部には入っていませんでした。今回は発見して数日後、部屋に立ち入る前準備の話です。

なお、これまでの話は次の通り。

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警察への確認

前回、警察には生活保護の方であることを伝えておりました。そうしたら、引き取り手がいない場合は区役所に引き渡す可能性があると言われており、その場合は後日、区役所から連絡があるでしょうということで連絡を待っていました。が、土曜日に発見して木曜日になっても連絡がきません。

なので、警察署に電話をして諸々確認したら、やはり区役所に引き継いだとのこと。死亡を確認できる書類が欲しいので、この事案の最初に連絡をもらった病院に電話をしたところ、この病院では死亡の診断はしなかったとのこと。うーん、それならと、賃借人さんの住民票の除票を取得してみたら取得できた(これが何でいるかは、次回、次々回と話が進んでいくと、そのうち記載されます)。死亡の手続きに関して、区役所で対応したのでしょう。

住民票の除票に発見した前日頃に死亡との記載があることと、自然死ということで、告知事項ありの物件にはならないということになりました。

区役所への確認

区役所に電話をし、状況を確認。区役所が相続人に連絡をとったが、「知らない、ほっといて」という感じで全く話ができないとのことでした。ご遺体は区役所にて火葬するとのこと。そして、亡くなった時点で生活保護のサポート終了。相続人が対応しない、生活保護のサポートもない、という状態になってしまった。

んっ、誰が部屋の処置をするんだ?

それは私ということなのか。ということで、暮らしのマーケットで遺品整理の無料見積りの依頼をしました。

区役所はもう関わらないとのことなので、発見当日に私から警察に渡していて、警察から区役所に引き継がれていた鍵は送付してもらいました。

ここまででの感情

この段階の感情は、「亡くなったのは残念だ。けど片付けは面倒だな」という感じです。パンドラの箱が開いたことに、未だ気づかぬまま。

ここまででどのように感情が変化していったかは次の通りです。

次回に続く

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孤独死リスクについては次の記事にも記載しています。

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