お金について学ぶ小学生

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モツ家では家庭でお金の話はよくしていています。小学3年生の長女はお金に興味を持っていて、お金の勉強をしたい、投資をしたい、と言うのです。ある日の長女との会話。

娘(小3)
娘(小3)

お父さん、今日は投資のお勉強する。

モツ
モツ

おっ、じゃあ今日は投資をして、どうやってお金が増えていくかについてだ。

娘(小3)
娘(小3)

お金が増えるの!

モツ
モツ

増えたり減ったりするけど、ちゃんとしたものに投資をしたら10年とか20年とかでみたら増える可能性が高くなってくる。

1万円を投資したとしてみよう。1年で5%増えるとしたら1年後にいくら増える?

娘(小3)
娘(小3)

うーん(紙に計算式を書きながら)。500円。

モツ
モツ

そうだ。じゃあ、2年なら

娘(小3)
娘(小3)

うーん。1年で500円だから500×2で1000円?

モツ
モツ

そうそう、そう言いたくなる。

最初1年で500円増えただろ。ということは、1年で元の1万円と500円で1万500円ということだろ。だったら2年目はどうなる?

娘(小3)
娘(小3)

1万500円の5%か。

(紙に計算を書いて)えっー!

2年目は525円増える!

1年目は500円で、2年目は525円も増えた。

合計で11025円になった。

モツ
モツ

そうだ。増える量が増えるんだ。

ただ、必ず増えるわけじゃないんだ。1年目に10500円だったけど、9500円かもしれないし、11000円かもしれない。

1年とかだとどうかわからんけど、10年とか20年とかちゃんとしたものに投資をしてたら、増えたり減ったりしながらだんだん増えていくんだ。で、10年後とか15年後に振り返ってみると、年5%増えてたとわかる。

娘(小3)
娘(小3)

お年玉でもらったお金で1万円投資する!

娘がそのうち複利という単語を知って、この時の話は複利のことであったと思いだすでしょうか。

モツ家の日常の一コマでした。

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