FIRE直前直後にやったこと(確定拠出年金編)

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企業型DCのある会社員はFIRE前からiDeCoへの移管の準備をしておきましょう。これ、ほったからしにしとくと大変なことになるし手続きに1か月以上の期間を要します。

確定拠出年金は年金と名の付くものの感覚的には退職金ですね。出口での受け取りを一括か分割かも税金を考えながら選べますし。

  1. ほったからしにしとくとどうなる?
  2. FIRE直前までに準備すること
  3. FIRE直後にやること

1.ほったからしにしとくとどうなる?

FIREに達するような人であれば、ほったからしにするようなことは無いんでどうでもいいことかもしれませんが、次のようにひどいことになります。

  • 運用されなくなる
  • なのに手数料を取られる
  • しかも受給できる年齢が後ろ倒しになる可能性がある

つまり、ほったからしにしておくと、いつの間にかどんどん減っていって、受け取れるのも後ろ倒し。

2.FIRE直前までに準備すること

企業型DCからiDeCoへの移管が必要になってきます。個人が企業型DCで選択している投資信託等は、会社が選定している投資信託等の中から選択しています。これを移管させるので、自身がiDeCoで運用したい投資信託をiDeCoのラインアップとして取り扱っている金融機関を選定しておく、ということをやる必要があります。

そして口座を開いておいて、移管先のiDeCoでどの投資信託等を何%にするかという配分も決めておきましょう。

あと、モツの場合は退職した翌日から移管が完了するまでの間スイッチングができない状態になりました。だからと言って事前に何かしたかと言われれば何もしなかったのですが、気にする人は退職前に対応しておく必要があります。

3.FIRE直後にやること

移管先にiDeCoの申し込みをしましょう。移管に2か月とかかかるので、さっさとやった方が良いです。遅くともFIRE後6か月以内に移管を完了させるようにしましょう。申し込み後の手続きは申込みをした金融機関から案内があるので、案内通りに行ったらよいです。

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