構築した不労所得を使うために必要なこと

スポンサーリンク

長期投資をしていてある程度の資産形成を達成できた。そのような方はインカムゲインやキャピタルゲインを得た時に、その全て、もしくはほとんどを再投資に回してきたのではないでしょうか。素晴らしいことです。しかし、これを続けているだけで投資からの収益のみで生活していくという状態になれるでしょうか。私モツの場合は投資からの収益のみで生活していくためには新たな能力が必要だという考えに至りました。

だって、投資からの収益を生活費に使うことが難しかったんだもん。。。

ということで、今回は「インカムゲインやキャピタルゲインの税引き後利益を実現」についてです。次の記事でも触れていた件です。

404 NOT FOUND | FIREマン モツの投資生活
不動産、投資信託、暗号資産、株式、等々への投資について

ある程度の資産規模というのは人により、その金額は異なってきますが、投資をしてきて資産はできてきたとして、その資産を生活費に使うことができるでしょうか。給与所得の喪失を受け入れられるでしょうか。資産から得た利益をさらなる投資に回す、それは続けてきてきましたが、資産から得た利益を生活費に使うというのはこれはこれで難しいんですよね。

モツの場合は消費者としてお金を使うという意識と、投資家としてお金を管理するという意識、この2つを持つことで解決できました。

モツ家のみがもつ架空のプライベートアセットファンドであるモツファンドというものがモツの意識の中に登場。それに合わせて、口座の種類も、生活費用の口座、投資用の口座、納税用の口座と、大きく3種類に分けて管理しています。

次の図のような意識です。

図を説明しますと、消費者モツはモツファンドという架空のプライベートアセットファンドをもっていて、モツファンドからは消費者モツに分配金をだします。投資家モツはモツファンドを運営しており、投資活動の中で各種資産への投資を通じてインカムやキャピタルを得たり、納税したりしています。モツファンドの中でどれだけ現金があろうと、それは消費者モツのものではないから、消費者モツの生活には関係のないもので、モツファンドから消費者モツに分配金がでて、始めてそれは生活費として使えるものとなる、ということになっています。

このような意識の持ち方、口座の分け方をすることで、投資からの収益を生活費として使うことができるようになっていきました。

なお、タイトルは不労所得としましたが、不労所得という言い方は違和感満載なので、資産所得や長期投資所得等の別の表現が広まれば良いですね。

セミリタイアランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました