会社を辞める前後にやったこと(社会保険編)

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健康保険や年金について、会社にいると会社がやってくれていますが、会社を辞めるので自分でやる必要があります。今回は社会保険に関することで実行したことについてです。次の内容になります。

  1. 3つから選択、健康保険と年金
  2. 健康保険+厚生年金を選択
  3. 法人設立と年金事務所への届け出
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1.3つから選択、健康保険と年金

社会保険料。会社員だと給料から自動的に引かれていますよね。健康保険、厚生年金、雇用保険、40歳以上からかかってくる介護保険ですね。健康保険証はいりますし、将来の年金は重要な収入の一部になるので、会社員を辞めてもこれらの社会保険料は支払うということになります。ではどのように支払うかというと次の3種類から選択することになります。

  • 退職する会社の健康保険の期間限定の任意継続+国民年金
  • 国民健康保険+国民年金
  • 法人を設立し、その会社で健康保険+厚生年金

2.健康保険+厚生年金を選択

私モツは自身が代表となる会社を設立しました。そうすることで「法人を設立し、その会社で健康保険+厚生年金」を選択可能としました。「退職する会社の健康保険の期間限定の任意継続+国民年金」や「国民健康保険+国民年金」とは、支払い金額と将来の年金受取を考えて、メリットを比較するまでもなかったですね。

3.法人設立と年金事務所への届け出

法人設立はやりたいと思っていたのですが、元勤務先の会社ルール上でやって良いか否かが不明だったので、できていませんでした。会社員を辞めてからやりたかったことのひとつです。

退職日の翌日には自身が代表の会社が存在する必要があります。会社設立日は法務局に登記書類等を提出した日になるのですが、登記簿を取得できるのは後日になります。なので、会社を辞めた翌日に会社を設立し、その会社で健康保険と厚生年金に入る場合は次のような手続きになります。

退職日翌日に法務局に登記書類等を提出。退職日の翌日が法務局の営業日であることに注意しましょう。法務局に登記書類等を提出した時に、登記完了予定日を確認できます。

登記完了日に法務局で履歴事項全部証明書を取得。年金事務所へ提出するものではないですが、ついでに印鑑証明書も取得。履歴事項全部証明書のコピーはこの後色々な場面で使うことになるので、スキャンしてデータを取っておきます。そして年金事務所に書類一式を提出。退職日翌日から健康保険と厚生年金に入るのですが、書類は少し遅れての提出になります。その場合、退職日の翌日から設立した会社で報酬が発生しているということを年金事務所に示す必要があります。私はその旨の議事録を作成しました。

健康保険証はしばらく手元に無い状態なので、病院に行くときは一旦全額支払い、健康保険証を受領後に払い戻しを受けることになります。

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