会社を辞める前にやったこと(将来のお金の見通し編 2)

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FIREするのであれば、事前に死ぬまでにかかる生活費等のお金の見通しについて、十分に吟味する必要がありますよね。次の内容で進めておりますが、前回1と2を書きましたので、今回は3と4です。

  1. 将来のお金の見通しは何を基準に考えるか
  2. 会社員・公務員にあって、FIREした人に無いもの
  3. 将来の家計の収支をシュミレーション
  4. 将来の純資産をシュミレーション
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将来の家計の収支をシュミレーション

FIRE以後の毎年の収入と支出を家族の年齢も含めてシュミレーションします。モツ家の場合は、2021年度は長子が9歳、次子が6歳になります。約10年先に本人達が大学に行くのかどうかはわかりませんが、そこも見込んでのシュミレーションです。次の画像はモツの持つ表の一部を抜粋しました。生々しいので数字はぼかしました。

画像では3年分ですが、50年分ぐらいで作成しています。1行目から30行目が収支の部分になります。

15行目の「(収入ー支出)> 0」なら収入より支出が少ないということなので良いですね。

モツの場合はこのような費目になってますが、この費目はその人その人の考え方にによって変わってきますね。FIRE目指した長期投資の中で、その人なりの考え方が固まってくるんだと思ってます。

将来の純資産をシュミレーション

将来の純資産についてもシュミレーションします。上記の図でいう33行目~35行目です。

収支のことに加え、純資産のことを考えましょう。資産の取り崩しになっていないか、将来の収入が想定よりも下振れするという可能性がないか、ということを考慮するということにもつながります。タコ配になっていないかとか、不動産の価値下落に元本返済がおいついていないとか、そのような状態を確認するということですね。自分の持つ資産の価値を今一度よく確認しましょう。

33行目で「(当年の純資産 ー 昨年の純資産)>0」なら純資産が増えているということなので良いですね。

この表は毎年実績値を入れいく、その時の状況により将来のシュミレーションも変更していく等で、毎年メンテナンスをしています。

以上、将来のお金のシュミレーションについてでした。

ちなみに不動産投資のシュミレーションは、次の記事で紹介しましたFIRE生活満喫中の中川さんの著書がお勧めです。しばらく会ってないですが、新型コロナが落ち着いたら飲みに行きたい。

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