コロナ禍での公庫の融資残高の変動

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不動産投資家の皆さんはコロナ禍で公庫から融資を受けたでしょうか。モツ自身は2020年4月~10月に退去が続出し短期的に売り上げが減少したのでコロナ融資の条件に合致しました。そのため、数百万円ですが運転資金で融資を受けました。既存の一般貸付での借り入れ(金利約2%)の借り換えも含めてでした。金利が下がって、期間が延びて、一般の枠が復活したため、かなりありがたいです。

実際に会って話をするような不動産投資家の中にも、コロナ融資を受けた方もいますし、影響はないのでコロナ融資は関係無いという方もいます。

さて、今回は公庫の全貸付残高がコロナ過でどのように推移しているかについてです。さっそくですが、次のグラフを見てみましょう。

残高について、2019年4月~2020年3月までは横ばい、2020年4月から2020年8月までが急上昇、それ以降は毎月微増という傾向です。2019年4月と2021年3月の残高を比較すると約1.8倍と、かなりの増加率です。

この手の統計資料、例えば日銀とかもそうですし統計局等もそうなんですが、気が向いたときに確認するようにしています。こういったデータを見て、自分で何かを感じることが投資に何かしらプラスの影響を与えているんだと感じているんです。歪の源泉と言いますか、投資のヒントと言いますか。

具体的にどういったプラスがあるのかと言われると何とも言えないんですけど、そのようなこともやってきて現在FIREできているので意味はあるのでしょう。

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