FIREに至るために、何に、どのように投資をしたのか

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2021年にFIREマンとなりました。今回は「FIREに至るために、何に、どのように投資をしたのか」についてです。

投資をして不労所得を得るということなのですが、私モツは資産所得と言っています。不労所得だと不労所得を創り上げることまで含めて不労のように聞こえますよね。他にもいくつか思うことがあり不労所得という言い方がどうもしっくりこないんです。あと、FI(Financial Independence)は良いとして、RE( Retire Early)まで実践するかは人によりけりでしょうか。

さて、私の場合、投資対象とする資産について次のような3つの基準を持っていました。

1.投資対象である資産は、定期的に資産所得を生みだすこと

2.資産所得は、資産が生み出す利益から創出されていること

3.1,2が守られていれば良し。不動産の不動産所得、株式の配当所得、投資信託の配当所得(分配金)、等々の資産所得を生む資産にお好みで投資

上記が「何に」投資をするかということです。次に、「どのように」投資をするかというと、私の場合は次のようにしました。やったことは3つです。

1.給与所得から資産所得を生む資産への投資を繰り返す

2.上記1で得られる資産所得から、資産所得を生む資産への投資を繰り返す

3.1,2を10年、20年と長期間続ける

何をどのようにやるかというと、これだけでしたね。

振り返ってみると年に数百万円の長期積立投資をやっていたということなのですが、それに気づいたのは1年前ぐらいでした。それまでは長期積立投資をしているという意識は全くなかったです。

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