コロナ禍での、融資を使った物件購入(実体験)

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2020年3月下旬に融資を使ってアパート2棟を購入しました。そして、6月も融資を使った物件購入を進めているところです。

ということで、コロナ禍での融資の実体験について記事にします。
モツの不動産投資においてはコロナの影響は軽微なので、新型コロナの影響による特別貸付等では無く、普通に収益不動産を買うということに対する融資についてになります。
3月下旬に購入した物件について、2月中旬に審査申込をしていました。
コロナの影響がひどくなるにつれ、だんだんと審査の動いている感じが遅くなってくるように感じました。そして、たくさんの共同担保の提供を条件に、3月下旬に決済ができました。その1週間後ぐらいに緊急事態宣言となったので、ギリギリ購入できて良かったです。
ちなみに、2棟購入しており同時決済にしていたので、それも功を奏しました。別々に進めていて、別々に決済となると、どちらかの融資に影響がでていた可能性もあります。
そして5月下旬、緊急事態宣言が解除されてから、物件購入のために動いているところです。不動産仲介業者さんと話をしましたが、その方によると金融機関が融資の受付をしていないようなことを言っていました。なので、「なんでモツさんは受け付けられるんでしょうか?」と言われました。
私は、不動産会社経由で融資を受けたことはなく、今回もすでに取引のある金融機関と話をしており、今回の物件の融資も担当者の方ベースでは、まあ大丈夫でしょうということで進めています。ただ、今回もたくさんの共同担保の提供を求められることに。何故にと思い聞いてみると、「コロナの影響で審査が厳しくなっているんです。」とのこと。
金融機関も勤務体制が変わっており、審査が遅くなるのはそうなのだろうと思いますが、審査そのものが厳しくなっていると。


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