2016年の不動産投資の成績

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本日は2016年12月31日の大晦日です。皆さん2016年はいかがでしたでしょうか。

会社員のモツは、2015年に第2子が誕生したので2016年は2回目の育児休業を4か月間取得しました。素晴らしい時間をすごせた2016年でした。

そして、第1子は4歳になりました。3歳になったばかりまでの時期と3歳6か月を過ぎた時期を比べると、かなりお姉さんになってきております。第1子が歩行の状態でも、スーパーで普通に買い物ができるんです。

 

さて、2016年のモツの不動産投資による運用成績についてです。まずは、モツの不動産投資の規模感を紹介。2016年12月末時点でおおよそ次のとおり。

 資産:2億860万円

 負債:1億1990万円

 家賃収入:1420万円

 キャッシュフロー:690万円

 

 

この規模の不動産投資から得た純資産増加は+830万円です。

2015年末は純資産6950万円、2016年末は純資産8860万円で、+1910万円です。

内訳は、

 不動産投資による純資産増加が830万円

 給料や他の金融資産からの投下資金が1080万円

です。

 

 

 

2015年末の純資産6950万円から690万円のキャッシュと140万円の含み益増、合計830万円の利益を得ました。これをファンドに例えると、

 分配金利回り:+10%

 含み益増:+2%

 合計利回り:+12%

ということになります。

 

 

これだけ見るとモツ的にはいまいちな成績です。ただ、モツ家全体でみると保育園代とか子の医療費とか子供手当とかの関係で、2017年の利益に貢献する運営をできました。よって、2016年の不動産投資も満足でした。

 

2017年も家族とともに良い1年にしていきます。不動産投資は純資産1億円を超えられるように活動します。

皆さんもよいお年を。

 

 

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