妻への借用書

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2回目の育休中の育休サラリーマンのモツです。

今回の育休をとる前に月々のキャッシュフローを+10万円したかったのです。そのために2016年4月に1戸、5月に1戸、6月に1戸の計3戸を買いました。結果、月々のキャッシュフローは空室と修繕と税金等、もろもろ考慮して+13万円ぐらいになりました。

この状態を作るために、妻が資金をだしています。妻の資金なので妻が買うのが良いと思うのですが、次のやりとりがありモツ名義で買うことになりました。

モツ:俺の育休までに家計のキャッシュフローを+10万円しときたいんやけど、俺の資金だけだと足りん。あと俺の給与所得の税率のほうが高いからお前が買ったほうが不動産収入から支払う税金も低くなるから、お前が買いなよ。

妻:契約とか登記とか確定申告とかあるんやろ。めんどくさい。○万円あんたに渡すから、あんたがこの物件買ってきな。

モツ:単純に○万円を受けとると、俺がお前から譲渡を受けることになって税金かかることになる。なので借用書を作るのでサインしてな。

妻:ええで。

というやりとりがありました。後日、1万円の印紙を買ってきて借用書に貼り付けて妻にサインを書いてもらうときのこと。

妻:あんた、これ本気。1万円だして印紙を買ったの?

モツ:そうやけど。

という妻への借用書を書いた話です。

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42歳でFIREマンになった。モツの投資生活

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