金利1%未満達成まで 5

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育児休業サラリーマン不動産投資家のモツです。

前回からの続きです。

近所の信金には借り換えの前に定期預金と定期積立をしてほしいといわれ、結果的に定期預金と定期積立をしました。

近所の信金はまだ付き合いがいるようですので、次はりそな銀行をあたりました。

りそな銀行は一般には、頭金は多めに必要ですが、低金利のアパートローンということで有名ですね。

そういえば、借り換えが成功した都銀(りそなではないですよ)からも、近所の信金からも言われたのですが、「不動産投資(のようなもの)ですよね」と直接言われます。自分からは決して不動産投資とは言いませんが、最終的に融資OKだろうとNGだろうと金融機関の担当者からいわれます。

私は「不動産賃貸業家」ですといっているのですが、最終的にはあなたのやっていることは不動産投資でしょと言われます。

さて、りそな銀行に行った時のことです。

必要になると思われる資料を全て持参しました。そして、借り換えを前向きに検討できるという回答と、金利がどれぐらいになるかを教えてもらえました。

当時は1.275%がアパートローンとしての金利だったと記憶しています。ここから人や物件により調整が入る印象でした。既存ローンは全て借り換え可能で、借り換えにかかるコストも若干吸収できる内容で提案いただけました。

私はこの借り換えは断りました。理由は次です。

①木造の融資期間が厳しい

②連帯保証人が不可の場合、団信をつければ良いが、そうなると金利が+0.3%となり1.575%となる

③借換コストを回収するのに5年以上かかる

④その他の理由

オリックス銀行の借り入れは、固定期間中に解約の場合、残高の2%が違約金になります。そのため、オリックス銀行の固定期間終了が近づいた時に、再度の相談をさせていただき、審査をしていただきたいということを伝えて、りそな銀行とのやりとりは一旦終わりました。

そして次は、都銀のM銀行に行きました。

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