34歳で子に相続を意識して不動産投資?②

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お読みいただきありがとうございます。

育児休業予定サラリーマン不動産投資家のモツです。

2013年5月8日から約9カ月の育児休業予定です。

前回のつづきです。

34歳ながら、自身が死んだ時の相続について考えています。

私が購入している収益不動産は、5つありますが、このうち4つは融資を受けています。

そして、この融資は、ある程度の属性があるサラリーマンならだれでも受けられるような融資です。

たとえば、オリックス銀行でうけられるようなものです。

そして、その4つの融資はすべて、団体生命信用保険つきの融資です。

私には8600万円の借金がございますが、これはすべて団体生命信用保険つきの借金です。

そのため、私が死んだ場合、この8600万円の借金は団体生命信用保険により全額返済され0円となり、残った不動産(実勢価格1億1600万円)は嫁と娘に相続となります。

しかし、この場合には実勢価格1億1600万円についての相続税について考える必要がありますよね。

ちょうど今は2013年4月で、手元に2013年度の固定資産税・都市計画税の納税通知書があります。

これをもとにして相続税で考えてみると、実勢価格1億1600万円ですが、相続すると6000万円ぐらいの評価になりそうです。

計算式は次のようにしました。

納税通知書の固定資産税評価額×0.8/0.7

固定資産税路線価は公示時価の70%、相続税路線価は公示時価の80%がおおよその目安だからです。

この場合、私が実勢価格1億1600万円(相続税評価6000万円)の不動産のみを所有しており、他に貯金等も1000万円以下なので、私が死ねば、嫁と子は無借金で相続可能です。

そして、現状では普通のサラリーマンである私が死ねば、嫁と子に借金なし、相続税なしで不動産を渡すことができます。

私の家族構成は配偶者と子1名なので、5000万円+1000万円+1000万円=7000万円で、相続税評価の資産も7000万円なので、相続税0円という計算です。

ただ、これは2013年4月現在の話で、2015年1月1日からは相続税に関して厳しくなります。そのことについて考慮する必要がでてきました。

そして、33歳のふつうのサラリーマンである私も、2015年1月1日以降は、放っておくと私が死んだ場合に嫁と子に相続税がかかってしまうのです。

私が思うに、50歳ぐらいで同じ会社にずっと勤めているサラリーマンで、自宅を含めた不動産をいくつか保有されている方は、相続税がかかってくる可能性が高いのではないでしょうか。

同じ会社にずっと働いているので退職金もそれなりにあるでしょうし、生命保険にも入っているでしょうし、貯金等もそれなりにある方が多いと思うからです。

私の場合も、今の会社でサラリーマンを続けていた場合には、このまま放っておいて、もし50歳という若さで死んだ時には、残された家族に相続税がかかってしまいます。

なので対策が必要になってきました。

↓普通のサラリーマンである自身が若くして死んだ時、残された家族の金銭的負担を最小限にすることに興味がある方はクリックしてお待ちいただければ幸いです。


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