新築建売戸建てならではの、ちょっとしたトラブル

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お読みいただきありがとうございます。

サラリーマン不動産投資家のモツです。

7月に新築戸建の建売を購入しました。以前のブログでいろいろと手間がかかることを記載しました。

その後、ご入居いただき、新築建売戸建ならではのいくつかトラブルがあったのでご紹介させていただきたいと思います。

①水を出すとお湯がでで、お湯を出すと水が出る。

風呂のシャワーのハンドルが逆に取り付けられていたようです。修理は無料でしたが、入居者様へ迷惑かけてしまい、また自身の時間も電話のやりとりで20分ほどとられました。

②玄関ドアが、鍵を閉めていないと開いてしまう。

建てつけが悪かったのでしょう。これも、修理は無料でしたが、入居者様へ迷惑かけてしまい、また自身の時間も電話のやりとりで20分ほどとられました。

③住所が無い

これが一番のトラブルでした。

私がサラリーマンをしていた平日である昨日、ご入居者様、区役所、仲介業者などから、何件も携帯の着信と留守電が入っていました。サラリーマンの定時が終わった17:10頃に、そのことを確認しました。

まず確認した留守電が、区役所から大至急連絡が欲しいとのこと。

区役所に電話をしたら、貸家の入居者様が住民票を移動させようとしたが移動できないとのこと。

何やら届けが必要だったようです。

連絡を受けた翌日の今日は土曜日ですが、たまたま区役所が開いているため、朝一で区役所に行き、平面図と配置図を見せました。そうすると、今まで認識していた住所と異なる住所を渡され、こちらが住所になりますとのこと。

今まで認識していた住所をお願いしたが、何やら融通がききません。これ以上は時間の無駄と思い、そのまま新住所を受け入れて区役所を離れました。

入居者様へは多大な迷惑をかけてしまい、そのことのお詫びをした次第です。

戸建ですが、始めての一棟ものを持つことで経験したいと思っていたことがいろいろと経験できています。

確実にレベルアップはしていると実感もできています。

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