空室対策 その2

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サラリーマン不動産投資家のモツです!

今日時点で満室に復活しましたが、つい数日前まで空室率が40%で2カ月近くたってました。

その間、なんとか空室を埋めようと、毎週末のように仲介業者さんを回り、直接の募集をお願いしていました。

その結果、9月ということもあってか、空室だった2部屋はともに2番手様まで申し込みをいただきました。

そのうちの1部屋については2番手様から「賃料と礼金を多く払うから、なんとか入居したい」とまでいわれました。お金の話ではなく順番なので1番手様のキャンセル入ったら連絡しますと話しました。

今までどんなに閑散期に空室になったとしても、3週間以内には申し込みをもらえていました。こんなに空室期間が長かったのは始めてで焦りました。しかしながら、重要な経験ができたと思います。

毎週末、仲介業者さんを回っていたので募集をお願いできる仲介業者さんが増えました。直接お会いして話をさせていただいているので、私のことも覚えてもらえました。

次回以降、これらの仲介業者さんに頼める物件の募集の際は、ひとまずメールと電話でできるようになりました。そのおかげで空室期間を短くできる可能性も高められたと思います。

出会えた仲介業者さんには、満室期間中も私のことを覚えていただいてほしいので、近くに行った際には、たまにお土産でも持っていき、世間話でもしようかと思います。

今回は成約できなかったですが、一番長く広告を出していただいていた業者さんにお菓子をもってお礼にいきましたところ、大変よろこんでいただけました。

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