初めて借金をして区分所有を買った話5

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お読みいただきありがとうございます。

サラリーマン不動産投資家のモツです。

以前のブログ にも書かせていただきました7月に新規購入した新築戸建てにつきまして、平日に空室確認やペット3匹はOKかという問い合わせがありました。

今日、明日で内見をすると思われます。申し込みがいただけたらうれしいです。

さて、今回は前回 の続きで、自分が住みたいと思う物件の購入をした話を書きます。

この物件購入の目的は、借金を経験することで毎月通帳から借金が返済される(自分のお金がへる)という経験と、それが継続することで心理的なプレッシャーがどれほどあるのかという経験を積むことでした。

当時(2012年8月の現在もありますが)、自己居住用物件は税金関係の優遇が多かったので、自己居住物件を練習として買うことにしました。そして、買ってから数カ月間、借金の経験をしたあとに売却か賃貸にだすことを前提に買いました。

新築モデルルームや中古仲介業者では、色々と質問をしてきます。

彼らが質問している理由は、どれだけ本気で買おうとしているのか、そして買える人間なのかということだろうと思います。そういった意図の質問に対して、私は意識的に通常はこう答えるだろうという返答をしていたのですが、そうできないこともあったようです。

例えばなんで買おうとしているのかと聞かれたときに、思わず正直に「借金の練習です」と答えてしまったことがあったり、私の質問もおそらくは通常聞かれないことを聞いていたようで、(新築モデルルームのベテラン販売員らしい人が答えられない)おかしい感じになることがよくありました。

おそらく現物は30件ぐらいみたかと思います。ようやく借金の経験をスタートすることができました。

中古区分マンションを自己居住用で購入し、住宅ローン減税などで所得税の還付もあったため各種諸費用(仲介手数料、登記、ローン手数料等)も含めて購入のために使った現金は10万円でした。

数か月間居住し、この物件の目的であった借金の経験をした後、住宅ローンを借りた銀行に事情を話して、借り換えについて調べた後に私は引越しをし、売却と賃貸を同時に募集しました。

これにより経験値を付けた私は、次にオリックス銀行の不動産投資用ローンを使って物件を購入すべく準備を整えることができました。

次回は、この中古で買った自己居住物件がなんで10万円の現金で購入できたかについて書こうかなと思います。自己居住用として購入を考えている方、投資用として購入を考えている方の両方に参考になる内容になると思います。

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42歳でFIREマンになった。モツの投資生活

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