初めて借金をして区分所有を買った話4

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お読みいただきありがとうございます。

サラリーマン不動産投資家のモツです。

金曜日のこの時間が大好きです。サラリーマンを辞めた時はこういった気持ちは何に変わるのかも今から楽しみであります。

昨日は中古ワンルーム専門業者の勧める物件は儲けるかどうか怪しいといったことを書きました。私は中古ワンルーム投資自体は良い投資だと思っています。私自身も持っており、良い結果をだしています。ようは物件次第なのだと思います。

私は投資判断を業者には頼りませんが、探せば良い業者もいるのかもしれません。

中古ワンルームを借金で買うのは良い物件を見つけるまでに時間がかかると判断した私の次の手段として、中古アパート1棟や中古RC1棟はどうかと検討しました。当時、本屋に並んでいる不動産投資本では、中古ワンルームマンションへの投資の本と、中古アパート1棟や中古RC1棟への投資の本がありました。

それらの本によると、以下のことを勧めていました。

①フルローンやオーバーローンで買うことで、貯金がない人もいきなりキャッシュフローを得られる。

②ワンルームは空室が0か100なので、最初からでっかいのを買っておけばリスクが少ない。

③セルフリフォームで経費削減

私は自身がステージにあった経験値を付けながらステップアップしていくことを人生の中で重視して生きております。今の私は自身の基準でLevel13です。ドラクエでいうLevel13ぐらいだと思ってます。

そんな私は、小さくても数千万円のものを何も経験していない人間がいきなり買うことを何故勧めているのかが良く理解できませんでした。わからないものには投資できないので、アパート・マンションの一棟は当時の私の検討範囲から外しました。

どの不動産に投資したらいいのかというのがよくわからなくなった私は、自身が借りたいような物件はどのようなものかと考えるようにしました。

私は高校を卒業した18歳から賃貸暮らしでした。当時は4万円のワンルームのアパートでした。

サラリーマンになり、収入が増えるとともに住むところも段々と良いものに引っ越して行きました。私のような、平均よりは若干高収入なサラリーマン(私のサラリーマン年収は2011年は1030万円で、この年収は年齢にかかわらず若干高収入なサラリーマンだと考えております。)の視点から、どういった物件が好まれるかを考え、物件を探し出しました。

次回は、初の借金で購入できた物件について書きます。

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42歳でFIREマンになった。モツの投資生活

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