「仲介手数料は無料でございます」と言われた

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お読みいただきありがとうございます。

サラリーマン不動産投資家のモツです。

今週、初めて永田町の国立図書館を訪ねました。

私のサラリーマンの業務の一部に、IT戦略立案とその実行というものがあります。その戦略立案の情報収集のため、とある文献を読みたかったのです。

普通の図書館のように、書籍がずらっと並んでいて、その中から選ぶものだと思っていました。

しかし実際は、次の手順でした。

①パソコンを使って読みたい書籍類を検索する。

②①で見つけたら、その書籍を読みたいとクリックする。

③受付が該当書籍を探す。

④20分ぐらいして受付より書籍を受け取る

国立図書館には全ての書籍があるとのことなので、書籍を探すのに時間がかかるだろうと早めに行ったのですが、目的の文献にたどりつくまでに30分ぐらいでした。

さて、前回の続きで、初めて借金をして購入した物件は仲介手数料を払っていないことを書きます。

皆さんもインターネットの広告で仲介手数料無料や仲介手数料半額等というのを見たことがあるかと思います。

私は初めて区分ワンルームを買ったときに、仲介手数料が利回りにかなり影響するなと思っていました。これを何とか安くできれば物件を購入してやっていけそうだなと思っていました。

本をたくさん読んでいたことと、不動産屋をたくさん訪ねたことから、仲介業者が持っている情報はほとんど同じだということも経験的にわかってきていました。

そこで、広告にでていた仲介手数料が安い業者(通常は自己居住用を扱う業者)を訪ね、インターネットで見つけた区分ワンルームを仲介してもらいました。

仲介手数料は通常の半分でした。

その業者のホームページには仲介手数料の仕組みと、何故その業者が半額なのかが書かれておりました。また、場合によっては無料(そのほとんどの場合は売主がリフォーム転売業者や新築建売業者)とのこと。

区分ファミリーマンションの場合、物件を探すのはインターネットだろうが仲介業者を訪ねようが同じものがでてきます。インターネットのほうが良い物件が多いような気もします。

インターネットで出てくる物件を、仲介業者の中には「私だから紹介できる」ぐらいの勢いで言ってくる業者もいます。

かくして私はインターネットで見つけた物件を、その、仲介手数料が半額もしくは無料になる業者に持ち込みました。

そして、「仲介手数料は無料でございます」と言われたのです。

売主が見つけられれば直接売主と話せば仲介手数料はかからないし、売主は仲介手数料を払わなくて済むので(この、私が手数料無料の場合は売主は仲介業者に手数料を通常通り3%+6万円支払っている)直接、売主と話したほうが安く手に入れられると思います。

私のように、自身で自身がよいと思う物件を探すスタンスの方であれば、物件はインターネットで見つけて、仲介手数料が安い業者に持ち込み、「この物件紹介してもらえますか」と言えば良いです。

可能な限り売主を探して、直接売主から購入できればベストだと思います。

また、区分ファミリーマンションや新築建売物件だと、仲介手数料が安い業者も、レインズ等の不動産業者専門のポータルサイトを見れるという条件は通常の業者と同じです。

私はピンチになりかけです。

私は2012年8月8日の今現在で物件の稼働率80%です。8月14日に退去が1戸あり、このままだと稼働率60%になってしまいます。

次回は空室について書きたいと思います。

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