都銀の融資担当との自宅での会話

モツのメインバンクは都銀のM銀行です。年に2回は自宅で会っています。2017年5月にも自宅に訪問がありました。その時に私からは雑談とモツ家の状況を伝え、M銀行ご担当からは最近の融資実績や融資方針について聞きました。

 

今回も4歳の長女が同席です。自宅に訪問する銀行員との会話の同席は3回目ですが、自宅以外を含めた銀行員や信金職員等との会話の同席は10回以上あります。我が子たちに父親であるモツとその嫁が投資やビジネスを実行している姿を見せるのは良い影響があると思ってて、できるだけ行動を共にしています。

家庭での嫁との会話でも子供がいるところでお金の話をします。

 

昨年2016年に4か月の育児休業したモツと、M都銀ご担当との会話は次の通りでした。

M銀ご担当「こんにちわ」

モツ「こんにちわ」

4歳の長女「。。。」

 

モツ「事前にご依頼いただいていた資料と、あと○○や●●も必要かなと思って準備しました。」

 

M銀ご担当「いつもありがとうございます。こちらから言わなくても準備いただけるので助かります。」

 

モツ「確定申告ですが、2点お伝えすることがあります。1点目は会社員の育児休業を4か月とって給与収入が減っており、関連する資料がこちらです。あと、突発的な修繕関係で経費がかなりかかっております。その見積書と領収書はこちらです。」

 

M銀ご担当「モツさんは私共からうかがわなくとも、いつも開示してくれるので助かっています。こういうと失礼になってしまうかもしれませんが、銀行内の査定でも自発的な開示はプラスになるんです。」

 

モツ「そう言っていただけるとありがたいです。」

 

M銀ご担当「何かご相談に乗れることありますか。例えば新規物件購入の融資や、物件売却して資産の組み換えは検討していますか?」

 

モツ「今年は財務強化をします。なので融資の予定はないですし、所有している物件を売る予定もありません。また金融商品をお勧めいただいておりますが以前にも話しましたとおり、私の会社員としての性質上で購入できないんです。」

 

M銀ご担当「そうでしたね。それでは、引き続きよろしくお願いいたします。」

 

モツ「こちらこそ、よろしくお願いいたします。」

 

4歳の長女「。。。」

長女が何も話をしないのはなんでだろうと思ったら熱がありました。すぐに病院に連れて行ったという話です。

 

育休サラリーマン不動産投資家のモツ

普通の男性会社員の私は不動産投資による資産形成を主として2度の育児休業を取得することができました。育児休業と不動産投資について紹介します。

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