男が育児休業をとることの環境認識

私は2回の育児休業をとっていますが1回目にとった時は男性の育児休業取得率は1%台でした。2回目にとった2016年では直近の数字で2%台に増えています。

が、このとったというのは数日とったという人も含まれているわけで1カ月以上の育児休業取得者は0.3%~0.4%ぐらいになるようです。

 

参考資料:「平成 27 年度雇用均等基本調査」の結果概要  10ページの「イ」 のところから12ページまでを読む

 

で、この参考資料をみて平成24年と平成27年で1カ月以上とった人がどれぐらい増えたか超ざっくりと計算してみると、

 平成24年 0.3%台

 平成27年 0.3%台

なんだ。1カ月以上とる人の数はあまり変わんないんだね。

 

だいたい毎年100万人ちょっとの子供が生まれているので、毎年3000人ぐらいのパパが長期の育児休業をとっているということでしょう。

 

この毎年3000人ぐらいいるパパの中には、私の友人や知人もいます。他にも私宛に「育児休業をとります」と、メッセージやメールをくれたり方や相談してくれたりする方もいます。

 

私が書いていることもちょっとは参考になってるのかなと思うとなんか嬉しい気もします。

育休サラリーマン不動産投資家のモツ

普通の男性会社員の私は不動産投資による資産形成を主として2度の育児休業を取得することができました。育児休業と不動産投資について紹介します。

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