不動産売却と育児のお金

下の子をオンブしながら、これ書いてます。オンブだとダッコよりもなんでもできるので、最近は、オンブしてラーメン食べたり、30分ほどビール飲みに行ったりしてます。


所有物件で、昨年に賃貸中で購入した戸建があります。それが空室になりました。再建築可で土地も所有権の戸建なので実需向けに中古戸建か古家つきの土地として売却してもいいかなと思って、3件ほどの仲介業者さんに売却査定を依頼してみました。みなさんの査定は同じような価格帯で、私が思っている価格とも同じような価格でした。そして、売却すると数百万円の短期譲渡所得が発生します。

ここまでは普通の不動産投資での売却の話なのであたりまえなんですが、この不動産を売却して得た所得って育児のお金にインパクトあるよね、と思って調べてみました。調べたのは児童手当、小児医療費助成、保育料の3点。


まず、児童手当。モツ家の住んでいる自治体では、(というかどこの自治体でも?)児童手当は一定以上の所得になると減ります。住んでいる自治体の担当課に電話しました。

モツ:「児童手当の所得制限について聞きたいんですけど。」

担当課担当:「はい、どんなことでしょう。」

モツ「この所得制限に関する所得って、不動産売却による譲渡所得も含まれているように見えるんですけど、解釈あってます?」

担当課担当:「はい。」

、、、やっぱりそうなのね。


次に、小児医療費助成。モツ家の住んでいる自治体では、(というかどこの自治体でも?)小児医療費助成は一定以上の所得になると受けられなくなります。住んでいる自治体の担当課に電話しました。

モツ:「小児医療費助成の所得制限について聞きたいんですけど。」

担当課担当:「はい、どんなことでしょう。」

モツ「この所得制限に関する所得って、不動産売却による譲渡所得も含まれているように見えるんですけど、解釈あってます?」

担当課担当:「はい。」

、、、やっぱりそうなのね。


最後に、保育料。モツ家の住んでいる自治体では(というかどこの自治体でも?)、世帯の市民税額によって保育料が変わってきます。住んでいる自治体の担当課に電話しました。

モツ:「住民税について聞きたいんですけど。」

担当課担当:「はい、どんなことでしょう。」

モツ「税額通知書にある市民税の項目について聞きたいんですけど、不動産売却による譲渡所得が発生した場合に影響します?」

担当課担当:「影響します。」

モツ「ということは、不動産売却で利益が出た場合には、その利益で保育料が上がる可能性があるということです?」

担当課担当:「そうですね。」

、、、やっぱりそうなのね。


個人で不動産投資をしている場合、不動産投資だけでの収支の判断もいいんですけど家計全体で考える必要がありますね。

ということで、空室になった戸建は内外装ボロボロなので数百万円かけてリフォームして賃貸することにました。


ちなみに、児童手当と小児医療費助成は世帯の所得が高い人の所得を基準とし、保育料は世帯(つまり、共働きで2人とも税金を払っている場合は夫婦合算)という違いがあります。

育休サラリーマン不動産投資家のモツ

普通の男性会社員の私は不動産投資による資産形成を主として2度の育児休業を取得することができました。育児休業と不動産投資について紹介します。

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