育児休業の翌年のお金のこと

以前にこちらに書いたのですが、育休中は条件を満たすことで、子供が1歳になるまで or 1歳2カ月になるまで or 1歳半になるまで、育児休業給付金がでます。では、育児休業から復帰した後のお金のことはどうなるでしょう。

育休中は給料がでない人が多いでしょうから、給与収入がガクッと減ります。一方で育児休業給付金は収入には入らないのです。そのため、育休をとった年は所得がガクッと減ります。この所得が減るというところがポイントで、翌年のメリットになるんです。たくさんメリットがあるかどうかは、その家庭の給与収入や、所得や、育休をとった期間や、居住する自治体の制度等々によります。モツ家の場合は、先のもろもろを計算して可能な限り最適な期間の育休を取得したので、たくさんメリットがあったほうだと思ってます。


例えばどんなメリットがあったかというと、、、

児童手当ってありますよね? 子供の年齢とか人数とかでいろいろ変わってきますが月に1万5千円とか1万円とかもらえるやつです。モツ家では私が育休をとっていなかったら5千円の支給だったのですが、育休をとったので1万5千円の支給になりました。


こういうメリットがいくつかあり、モツ家では100万円ぐらいメリットがありました。育休とる方はご自身の家庭の状況に合わせて、調べたり適切な誰かに相談したりしましょう。私も相談を受けることがあり、その中に育休とれた男性もいます。ここから相談も受け付けてます。ちなみに、相談を受けた最年少は19歳で未婚の大学生でした(笑)。


もっと詳しく知りたい人は「いいね」しといて欲しいです。詳しく知りたい人が多いようならブログにもう少し詳しく書こうと思います。

育休サラリーマン不動産投資家のモツ

普通の男性会社員の私は不動産投資による資産形成を主として2度の育児休業を取得することができました。育児休業と不動産投資について紹介します。

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